黒木華&柄本佑W主演映画「先生、私の隣に座っていただけませんか?」3種の新予告が解禁

映画
2021年08月25日
©2021「先生、私の隣に座っていただけませんか?」製作委員会

9月10日(金)に公開される映画「先生、私の隣に座っていただけませんか?」より、15秒の新予告3種が解禁された。

本作は「嘘を愛する女」(18)や「哀愁しんでれら」(21)などクオリティの高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2018」準グランプリ作品を映画化。黒木華と柄本佑がダブル主演で夫婦役を務める。脚本・監督は堀江貴大。

©2021「先生、私の隣に座っていただけませんか?」製作委員会

漫画家・佐和子(黒木)の新作漫画のテーマは「不倫」。そこには、自分たちとよく似た夫婦の姿が描かれ、佐和子の担当編集者・千佳(奈緒)と不倫をしていた俊夫(柄本)は、「もしかしたらバレたかもしれない!」と精神的に追い詰められていく。さらに物語は、佐和子と自動車教習所の若い先生・新谷(金子大地)との淡い恋へ急展開。この漫画は、完全な創作? ただの妄想? それとも俊夫の不貞に対する、佐和子流の復讐なのか。恐怖と嫉妬に震える俊夫は、現実と漫画の境界が曖昧になっていく…。

©2021「先生、私の隣に座っていただけませんか?」製作委員会

今回解禁となったのは「創作か?復讐か?」編、「夫婦の数だけ事件」編、「絶賛コメント」編の15秒の新予告3種。「創作か?復讐か?」編では、佐和子の次の新作漫画のテーマが「不倫」に決まったところから始まる。漫画を盗み見して「バレてる、不倫漫画!」と電話し、動揺する俊夫の焦りは映像が進むとともに加速していき、漫画を読みながら大粒の汗がたらりと原稿に落ちるカットが印象的。“創作か?復讐か?”の言葉とともに聞こえてくる「さて、夫はどんな顔をするのだろう?」という、佐和子のひと言は観ている側の背筋をヒヤッとさせる。映像とともに、eillによる主題歌「プラスティック・ラブ」が流れる。

「夫婦の数だけ事件」編では、佐和子が夫である俊夫に平手打ち。その佐和子の表情は笑っているようにも、冷静に怒っているようにも見える。続いて漫画と現実が入り交じる様子、その漫画を読んで「うそ~ん」と動揺する俊夫、「これ本当だったらすごいですね」と興味深そうに漫画を見つめる、俊夫の不倫相手であり佐和子の担当編集の千佳が登場。最後には、若かりし頃の佐和子も映し出される。佐和子の笑顔は何を意味するのか。

「絶賛コメント」編では「気持ちよくダマされた!」「タイトルが罠だ!」「ゴーン・ガールのような怖さ」と、先行して行われた試写会での感想が表示され、本作を観終わった後の衝撃と興奮が伝わってくる。ラストシーンでは、漫画で描かれた佐和子と教習所の先生・新谷のキスシーンの画から「続き読みたい?」という佐和子のせりふに、俊夫が思わず「え?」と情けない声をもらす。

「創作か?復讐か?」編

「夫婦の数だけ事件」編

「絶賛コメント」編

作品情報

「先生、私の隣に座っていただけませんか?」
2021年9月10日(金)公開

出演:黒木華、柄本佑/金子大地、奈緒/風吹ジュン
脚本・監督:堀江貴大

公式サイト:https://www.phantom-film.com/watatona/
公式 Twitter:@watatona_2021
公式Instagram:@watatona_2021

©2021『先生、私の隣に座っていただけませんか?』製作委員会

この記事の写真