有村架純、志尊淳が収穫体験で発見「自分たちの仕事と似てる」映画「人と仕事」本編映像解禁

映画
2021年10月03日
©2021『人と仕事』製作委員会

10月8日(金)公開のドキュメンタリー映画「人と仕事」より、有村架純、志尊淳が落花生の収穫を体験する姿を捉えた場面写真と本編映像が解禁された。

本作は、コロナに打ちひしがれた日本の職場で働く「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる保育士、介護士などの人々、その他、声なき仕事人たちの現状をレポートするドキュメンタリー。有村と志尊がそのままの“自分”として、さまざまな職業に従事している人たちの元に赴き、体験し、演技ではない、ありのままの言葉や表情で、感じたこと、考えたことをレポートする。「新聞記者」(19)、「パンケーキを毒見する」(21)など、話題作を世に送り出しているスターサンズ・河村光庸プロデューサーが企画し、「さんかく窓の外側は夜」(21)の森ガキが監督を務める。

公開された本編映像は、私たちの”食”を支える農家を訪れた有村と志尊が、和気あいあいとした雰囲気で実際に落花生の収穫を体験し、自身の仕事とも重ねながら農家の方の声に耳を傾ける場面。

ジャージ姿に軍手をした有村と志尊は、農家の方から収穫方法を教わり、旬を迎えてたくさんの実がついている落花生を土の中から掘り出していく。落花生が土の中で育つことに知り「落花生って土から…?」と驚く2人だったが、初めて見る収穫時の落花生に「うわーすごい!」「そんなにデカいんだ!」と興奮し、笑顔がこぼれる。2人で「よいしょー」と声をかけ合いながら大きな落花生の株を引き抜くように収穫。それを腕いっぱいに抱えた有村も「なんかうれしい、これ!」と収穫作業を楽しんでいる様子がうかがえる。

続いて房についた落花生の実をかごに仕分けていく行程に移ると、真剣な表情で黙々と作業を進める2人。一見時間がかかる地味な作業だが、有村は「自分たちの仕事と似てるな」と農家と俳優という異なる仕事に共通点を見つけ、志尊も「自分と向き合う感じ」と自身の仕事に通じる部分を発見していく。

さらに作業をしながらも、「4月に緊急事態宣言が出てしまって、たまねぎの卸し先がなくなってしまって処分したとか、市場に出しても1円とか、給食がなくなってしまって…」と、コロナ禍で大打撃を受けてしまった農家のリアルな声にも耳を傾ける2人の姿が映し出されている。

そして本編映像に合わせ、落花生の収穫を体験する有村・志尊の姿を捉えた場面写真も解禁。普段、役を演じているときには見ることのできない2人の表情にも注目だ。

「人と仕事」本編映像

作品情報

「人と仕事」
2021年10月8日(金)より全国3週間限定劇場上映

出演:有村架純、志尊淳

監督:森ガキ侑大
企画・製作・エグゼクティブプロデューサー:河村光庸
配給:スターサンズ/KADOKAWA
製作:『人と仕事』製作委員会

公式サイト:hitotoshigoto.com

©2021『人と仕事』製作委員会

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