映画「99.9」榮倉奈々、木村文乃の歴代ヒロインに青木崇高の姿も 個性派3人の場面写真解禁

映画
2021年12月24日
©2021『99.9-THE MOVIE』製作委員会

12月30日(木)公開の松本潤主演映画「99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE」より、ドラマシリーズから続投する榮倉奈々、木村文乃、青木崇高の新場面写真が解禁された。

2016年、2018年にTBS系日曜劇場で放送された『99.9‐刑事専門弁護士‐』を映画化。たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実”にたどり着いたことにはならない。その最後の「0.1%」まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描く。

本作では、超型破りな弁護士・深山(松本)、敏腕弁護士・佐田(香川照之)、そして新ヒロインの新米弁護士・穂乃果(杉咲花)の元に、15年前に起きた毒物ワイン事件に関する依頼が舞い込んでくる。その事件には、謎の弁護士・南雲(西島秀俊)とその娘エリ(蒔田彩珠)が関わっていた。

深山たちは、事件が起きた村で出会った青年・守(道枝駿佑)の協力を得ながら、事件を徹底的に調べていくことに。しかし、巧妙に仕掛けられた罠によって、最大のピンチに見舞われる。深山たちは「0.1%」の事実にたどり着くことができるのか。

今回公開されたのは、ドラマシリーズから続投の榮倉演じる立花彩乃、木村演じる尾崎舞子、青木演じる丸川貴久の3名の場面写真。SEASONⅠのヒロイン・立花彩乃は、型破りな深山の行動に振り回されながらも、熱意をもって事実を追求する深山の姿に心打たれ、持ち前の努力家精神で数々の事件解決に挑み、現在はアメリカ留学中の弁護士。

©2021『99.9-THE MOVIE』製作委員会

そしてSEASONⅡのヒロイン・尾崎舞子は、元裁判官弁護士として、マイペースな深山とは正反対の生真面目な理屈っぽい考え方で度々衝突する場面もありながら、自身の弟の事件をきっかけに深山と距離を縮め、現在は再び東京地方裁判所に勤める裁判官。

ドラマでは、立花彩乃はプロレス好きな “プ女子” 、尾崎舞子は腹話術が得意という個性的なキャラクターも話題に。今回の映画で2人がどのように登場し、深山らメインキャストとどう絡むのか、ドラマシリーズからのファンにとっては注目のシーンになること間違いなしだ。

©2021『99.9-THE MOVIE』製作委員会

さらに、SEASONⅠ・Ⅱに登場した丸川貴久は、深山の父親の事件をきっかけに、事実の追求という同じく熱い思いを共有し合い、何かと協力的な検事。今回の映画でも、検事と弁護士という立場を越えて、深山らと協力し合う場面があるのか。3人の登場にますます期待が高まる。

作品情報

「99.9‐刑事専門弁護士‐THE MOVIE」
2021年12月30日(木)全国公開

出演:松本潤、香川照之、杉咲花、片桐仁、マギー、馬場園梓、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの、西島秀俊/道枝駿佑(なにわ男子)、蒔田彩珠、榮倉奈々、木村文乃、青木崇高、高橋克実、石橋蓮司、奥田瑛二、笑福亭鶴瓶、岸部一徳

監督:木村ひさし
企画:瀬戸口克陽
エグゼクティブプロデューサー:平野隆
プロデューサー:東仲恵吾、辻本珠子
配給:松竹

公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/999movie

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