「STU48 沖 侑果の瀬戸内女子図鑑」第19回:瀬戸内女子×STU48 5周年コンサート

特集・インタビュー
STU48 沖 侑果の瀬戸内女子図鑑
2022年07月20日
左から)中村舞、沖侑果、信濃宙花

TV LIFE webの新連載「STU48 沖 侑果の瀬戸内女子図鑑」が、2020年12月よりスタート!「瀬戸内」エリアを本拠地とし、「1つの海、7つの県」を中心に活動するAKB48グループ初の広域アイドルグループ・STU48の沖 侑果さんによる連載です。グループ内ユニット「瀬戸内PR部隊」のメンバーでもある沖さんが、STU48メンバーとその活動拠点である瀬戸内の魅力を紹介していきます。第19回は、7月10日に広島グリーンアリーナで開催された「STU48 5周年コンサート」についての想いをつづっていただきました。

第19回:瀬戸内女子×STU48 5周年コンサート

皆様、こんにちは。
STU48、沖 侑果(おき ゆうか)です。
瀬戸内の魅力とSTU48メンバーの魅力を同時に伝えていくこの企画。
第19回目は「瀬戸内女子」×「STU48 5周年コンサート」。

今回は7月10日に開催された5周年コンサートについて、つづっていこうと思います。
STU48の結成5周年を記念する今回のコンサートは、今までSTU48がコンサートを行った会場で1番大きな「広島グリーンアリーナ」にて行われました。メンバーの目標でもあった広島グリーンアリーナでコンサートができるということで、より一層気合を入れて挑んだコンサートでもあります。

本来は5月3日に行われる予定でしたが、コロナウイルスの影響により中止となってしまい、ファンの方々を大変お待たせしてしまいました。このコンサートはSTU48の楽曲のみで行われ、今までの表題曲は全てフルサイズで披露しました。普段は披露しない“曲の2番”をパフォーマンスすることは新鮮で、すごく楽しかったです。

ファンの方から好評だった部分は、1期生、ドラフト3期生、2期生、研究生の期別で曲を披露したブロックで、それぞれが楽曲を披露した後に全員で「奇跡という名のストーリー」を歌ったところです。この部分がSTU48の歴史とこれからの未来を表しているようで、メンバーである自分もじーんと胸に熱い思いが込み上げてきました。

STU48はこれから6年目を迎えます。48グループの中では1番末っ子です。でもこれからもたくさん変化していき、瀬戸内らしさは残しながらも、唯一無二のグループになれるようメンバー一同頑張っていきたいと思います。そんなSTU48の応援をこれからもよろしくお願いします!

<沖 侑果 PROFILE>

沖 侑果(おき・ゆうか)。1999年12月1日生まれ。岡山県出身。ニックネームは沖ちゃん。趣味は文章を書くこと。

沖 侑果 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/oki__yuuka

<STU48 PROFILE>

国内6番目のAKB48姉妹グループとして2017年3月に誕生。「瀬戸内」エリアを本拠地とし、「1つの海、7つの県」を中心に活動するAKB48グループ初の広域アイドルグループ。瀬戸内(SeToUchi)の頭文字からSTU48(エスティーユー フォーティエイト)と命名される。瀬戸内7県を巡業公演しながら、全国に「瀬戸内の声」を届ける活動とパフォーマンスを展開中。

STU48公式サイト:https://www.stu48.com/
STU48公式Twitter:https://twitter.com/STU48_official_
STU48公式Instagram:http://instagram.com/stu48.official/
STU48公式TikTok:https://www.tiktok.com/@stu48.official

<INFORMATION>

■8th Single
『花は誰のもの?』
2022年4月13日(水)発売

通常盤 <Type B>

作品情報:https://sp.stu48.com/feature/8th_single

■「花は誰のもの?」ダンスリリックビデオ

■「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022」
2022年8月6日(土)・7日(日)東京お台場・青海周辺エリア

※公演詳細はSTU48公式サイトを参照

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