明石家さんま、ミス東大・上田彩瑛に笑いの熱血指導「あとは間や!」『踊る!さんま御殿!!』6・16放送 | TV LIFE web

明石家さんま、ミス東大・上田彩瑛に笑いの熱血指導「あとは間や!」『踊る!さんま御殿!!』6・16放送

バラエティ
2020年06月16日
『踊る!さんま御殿!!』

 6月16日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』は「インテリVSノットインテリ」を送る。

 トークテーマ「インテリ・ノットインテリのちょっとイラつく言動」では、生見愛瑠が、以前ある番組で渡された台本に「今日」という漢字にまでふりがなが振ってあり、「こんなにバカにされてるんだと思った」と憤慨。

『踊る!さんま御殿!!』

 その流れでエイトブリッジ・別府ともひこが「テストで自分の名字の漢字を間違えた」というエピソードを話そうとしたところ、「本名が河野というんですが」と言いだし、明石家さんまはびっくり。前回出演時にさんまが「別府生まれの(名字が)別府なんだ!」と言ったことに別府は思わず「そうです」と答えており、「否定できる隙間がなかった」「さんまさんの言うことを否定していいのかどうか」と言い訳をする。

『踊る!さんま御殿!!』

 インテリチームの林輝幸は「なんで勉強できるの?」と言われることにイライラ。「勉強をいっぱいしているからできるだけ」と当たり前のことのように語るが、ノットインテリチームは「勉強を何時間もできない」と理解できず。「車のナンバープレートの数字で素因数分解をする」というエピソードでは、インテリチームが「分かる」と盛り上がる中、ノットインテリチームは「素数を知らない」と話に置いていかれる。

『踊る!さんま御殿!!』

 さらに四字熟語の話題になり、ノットインテリチームが「スピード違反」「信号機」と言いだすと、さんまは「四文字にもたどりつかないのか」とあきれてしまう。

 NASAを目指せる頭脳を持ちながら俳優を選んだ森田舜は「合コンの支払いが理不尽」と熱弁。“女性より男性が多く支払う”のは合コンでよくある光景だが、初めて合コンに行った際にそれを知った森田は「ベンサムの功利主義に明確に反している」と主張し、合コンに二度と呼ばれなくなったという。

 さんまが「ベンサムの功利主義」について尋ねると、森田が例えを出して分かりやすく説明するが、ノットインテリチームには伝わらず、さんまも森田に「絶対モテない」と断言する。

『踊る!さんま御殿!!』

 トークテーマ「私って頭がいいなあと思ったとき」では、ミス東大でお笑い好きの上田彩瑛が「暗記力がいいほうなので、漫才3回見たらアテレコできる」と宣言。上田に笑いのテクニックを伝授してきたさんまは「セリフは覚えられるけど間は覚えられへんやろ」「あとは間や!」と熱血指導。その成果か、上田はさんまも「いいよ上田伸びてるよ!」とデレデレになる成長を見せる。

『踊る!さんま御殿!!』
日本テレビ系
2020年6月16日(火)後7・56~8・54