田村淳「全く新しい感覚のネタ番組」くっきー!、3時のヒロイン、四千頭身らがリモート視聴者笑わせバトル | TV LIFE web

田村淳「全く新しい感覚のネタ番組」くっきー!、3時のヒロイン、四千頭身らがリモート視聴者笑わせバトル

バラエティ
2020年07月02日

『笑撃!SOKUNETAバトル』

ロンドンブーツ1号2号・田村淳がMCを務める『笑撃!SOKUNETAバトル』(フジテレビ)が、7月5日(日)後4時から放送される。

この番組は、一般視聴者が審査員の“お笑い勝ち抜きマッチ”番組。挑戦する芸人は、ショートネタVTR(30秒×4本、5秒×1本)をあらかじめ収録。リモートでつながっている全国の49人の視聴者から、ルーレットで選ばれた1人を笑わせる。視聴者本人は選ばれたことを知らず、その人物を見て、芸人はどんなネタが好みなのかを予想し、勝負するネタVTRをチョイス。笑ったかどうかはMCの田村淳が判断する。

『笑撃!SOKUNETAバトル』

3時のヒロインは「20代の女性が当たればいいな~」と自分たちを好きそうな人を希望するが、年配の女性が選ばれ“朝ドラ”ネタをぶつける。YouTuberとして活動しているエミリンは「他の芸人さんから下に見られている!」と対抗心を燃やす。

 

『笑撃!SOKUNETAバトル』

四千頭身は、リモート先のファンと楽しいやりとりを見せる場面も。ハリウッドザコシショウは、自身で編集した独特の世界観あふれるVTRを連発するが…。マヂカルラブリーは、他の芸人たちのチャレンジを見て「このくらいの笑いでいいのか?自分たちのネタで爆笑させるぞ」と挑発し、スタジオやリモート先の視聴者を沸かせる。くっきー!はいきなり渾身の5秒ネタを披露する。

『笑撃!SOKUNETAバトル』

4人を笑わせた芸人は、ファイナルステージへ。そこで待ち構えるのは、一般の視聴者ではなく、笑いのツボが全くつかめない超大物スポーツ選手。果たしてこの超大物を笑わせて、5人勝ち抜きを達成する芸人は現れるのか。

『笑撃!SOKUNETAバトル』

MC・田村淳(ロンドンブーツ1号2号)コメント

『笑撃!SOKUNETAバトル』

◆収録の感想は?

「収録前にそこそこ持っていた期待感を、何度か超えていくという体感ができました。
ショートネタって、ググッと力を入れて見る感じではないですよね。だから、気軽に見ていたのに、今回はすごくツボに入れられましたよ。ネタ番組とは違う、全く新しい感覚のネタ番組が始まったな、と。スタジオにはお客さんもいなくて、この時代だからこそ生まれた新しいお笑いの見せ方ですね」

◆お客さんがリモートで参加したことについてはいかがですか?

「家で見てそのまま収録に参加しているので、観覧で来ているお客さんとは全然違います。スタジオの雰囲気にのまれることもなく、リラックスしているし。それぞれの家の様子から人となりが見えたのも面白かったですね。収録中にラーメン食べながら見ている人や、ゲームやっている人もいて、今までだったら考えられなかった!本当にリアルでいいな、と思いました(笑)」

◆印象に残った芸人さんはいますか?

「僕はマヂカルラブリーが好きなのですが、この放送を見て、彼らの“やり口”を皆さんがどう思ったのか知りたいですね(笑)。どうして、そんな損するようなことしたのかな?と。でも面白かったんですけどね」

◆視聴者にメッセージをお願いします。

「自分もリモートで参加している気持ちで、芸人さんたちが短く作ってきたネタをリラックスして楽しんでください。あと“スペシャル審査員”にも注目ですよ。本当に不思議な怪物ですから(笑)」

番組情報

『笑撃!SOKUNETAバトル』
フジテレビ(関東ローカル)
2020年7月5日(日)後4時~5時25分

<MC>
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

<進行>
井上清華(フジテレビアナウンサー)

<ファイナルステージ・スペシャル審査員>
笑いのツボが読めない超大物スポーツ選手

<出場芸人>※50音順
エミリン
蛙亭
くっきー!(野性爆弾)
3時のヒロイン
ジェラードン
トム・ブラウン
ハリウッドザコシショウ
プラス・マイナス
マヂカルラブリー
四千頭身

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/sokuneta/

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