照英が初の愛車をたった200mで手放した理由とは?『おぎやはぎの愛車遍歴』 | TV LIFE web

照英が初の愛車をたった200mで手放した理由とは?『おぎやはぎの愛車遍歴』

バラエティ
2020年12月25日

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』

12月26日(土)の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』(BS日テレ)は、照英をゲストに迎えて年忘れ2時間スペシャルを放送する。

照英は、愛車「メルセデス・ベンツ G350d Heritage Edition」に乗って登場。日本限定、真っ赤なボディーの特別仕様車は、とにかく目立つので「さっき、照英通ったよね?」と街で目撃されることもしばしばだという。そんな愛車の中には趣味の釣り道具がぎっしり。釣り道具への愛着を熱く説明し始める照英に、矢作兼は「そろそろ運転させてもらっていいですか?」と冷静な一言を言い放つ。

陸上のやり投げ選手として、シドニー五輪まであと1歩のところまで上り詰めた照英。その飽くなき挑戦心で、アルマーニのモデル、俳優としても才能を開花させたが、その名を一躍有名にしたのがアスリート系番組の数々だった。人生初の愛車もその番組の賞品で獲得した「日産 キューブ」だったが、乗ったのはたった200メートルほど。相棒をすぐに手放すことになってしまった悲しい理由を告白する。

29歳のときに自分で初めて買った愛車は「メルセデス・ベンツ Gクラス」。「乗るならスポーツカーセダンよりは、豪快なゴツい四駆」という言葉どおり、角張った堅牢ボディーの硬派なマシンは大のお気に入りに。続く愛車「メルセデス・ベンツ Vクラス」には、里帰り出産した妻と初めての子供を乗せてハンドルを握ったという忘れられない思い出が。「絶対に事故を起こしちゃいけないと緊張して。パパになれるのかな? 支えていけるのかな? って思いがこみ上げて」と緊張のドライブを振り返る。

父親は多忙な銀行員だったので「父親の車で家族旅行とか行きたかった」と、ちょっと寂しい少年時代も経験した照英は今や3児の父。「番組で行って食べたご飯や、見た景色を自分だけ見て終わるのは、家族には申し訳ない」と、ロケ先で気に入った場所には、家族と愛車で再び訪れるという家族思いのパパだ。

また、過酷な旅ロケで、九死に一生を得た恐怖体験も披露。北極では、ホッキョクグマに2メートルまで迫られる大ピンチ。そんな時、陸上選手としての経験が照英たちを救うことになるのだが、おぎやはぎの2人にはネタに聞こえたのか、いじりまくり。さすがの照英も「俺の命懸けのロケを笑いにしないでくださいよ!」と声を張り上げる。

歴代愛車はメルセデス・ベンツばかりの照英。「ディーラーさんがすごい営業能力なんですよ」と、営業マンのセールストークについつい乗せられてしまうそうで、涙もろさで有名だが、押しにも弱い一面が判明する。

番組後半は「未練たらたらモーターショー」を。ベンツ愛の深さ故に、照英が過去に気になっていたものの、スルーしてしまった数々の名車が登場。趣味の釣りに最適な夢のマシンも現れる。

番組情報

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!
思い出&憧れの車を乗り納め!!照明が泣いた笑った 年忘れ2時間SP!』
BS日テレ
2020年12月26日(土)後9・00~10・54

©BS日テレ

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