『キングオブコント』チョコンヌ、ガンバレルーやんレトリィバァら注目ユニット4組が参戦

バラエティ
2021年06月30日

今大会から即席ユニットでの参加が認められた『キングオブコント2021』(TBS系 今秋放送)に、実力派芸人同士による新ユニット4組が参戦することが分かった。

『キングオブコント2014』で優勝したシソンヌと、同大会で準優勝だったチョコレートプラネットによるユニット“チョコンヌ”。2010年に結成され、不定期にライブを開催してきた強力ユニットだ。

チョコレートプラネットの長田庄平は「“チョコンヌ”は僕ら2組がまだ全然仕事がないときに、ユニットでやってみないか、というのがきっかけで、10年以上前からやらせていただいてまして、今回は即席ユニット解禁ということで挑戦してみようじゃないかということになりました」と話し、相方の松尾駿は「おいでやすこがさんなども出てきますし、吉本新喜劇の人たちや大阪勢もめちゃめちゃ多く参戦すると思いますので、強敵ぞろいの大会になると思います」と今大会を予想。

一方、シソンヌの長谷川忍は「くしくも2014年のキングオブコントの決勝で戦った同志で、同期でのユニットです。今年限りという感じで挑戦してみようということになりました。皆さん応援してください」、相方のじろうは「ライバルはパーパーのあいなぷぅかな。金髪でド派手な衣装はスゴイよ」と語った。

おばたのお兄さんとひょっこりはんのNSC同期コンビは、俳優の勝矢と組み、“おかん”と命名したトリオの即席ユニットで参戦。

おばたのお兄さんは「俳優さんの勝矢さんに出ていただくということで、僕らとしてはちょっと申し訳なさもありますが、3人の力があれば決勝に行ける。目指せ決勝。そして優勝します」と意気込む。

ひょっこりはんは「ライバルはあらゆるアンチ活動をする人たちです。今回ひょっこりはんもおばたのお兄さんも自分のキャラを脱いでやるのは初めてですので、日本中のいろんな人に見てもらいたい」とコメント。

勝矢は「2人がメチャクチャ面白いものを作ると言っているので、僕はせりふを言っていれば面白くなるということですよね。(おばたのお兄さん、ひょっこりはんに)目指せ決勝じゃなくて優勝でいいよね」と話し、3人の仲の良さを伺わせた。

また、2021年の『R-1グランプリ』で決勝進出を果たした森本サイダーと、2018年と2019年の『R-1ぐらんぷり』決勝進出の河邑ミクのピン芸人同士で組んだユニット“ミクミクサイダー”も参戦。

森本は「僕も“R-1”に出てますし、少なからずおいでやす小田さんと何が違うねんというところもありましたのでライバルかなと。 今まで、ピン芸人がコンビ芸人のかたわらでされてきたことを、ピン芸人同士でぶちかましてやります」とコメント。

河邑は「私もライバルはおいでやすこがさん。声が大きい感じの相方は同じですし、歌がうまい感じのおじさんは私たち2人とカブってるところもありますので、倒したいと思います」と、それぞれライバルの名を挙げた。

さらに、お笑いコンビのアイデンティティと「ドラゴンボール」のベジータのものまねでおなじみのR藤本によるユニット“アイデンR”も参戦。

アイデンティティの見浦彰彦が「よいしょ~“アイデンR”です。仕事でよく一緒になるユニットで今回キングオブコント挑戦します」と第一声を発すると、相方の田島直弥は「オッス! オラ野沢雅子!」、R藤本は「戦闘民族サイヤ人の王子ベジータだ」と持ちネタであいさつ。

『キングオブコント』参戦へのコメントを求められた3人はコント形式で語り出し「僕らの強みは?」(見浦)、「戦闘力だ」(R藤本)、「オラたち合わせたらとんでもねぇ戦闘力だ。でーほん(台本)はオラたちが書くとして、大元の原作に鳥山明先生がへーってるから」(田島)、「入ってないわ!」(見浦)、「先生はギャグも書ける」(R藤本)、「先生はギャグも書けますけど僕らのコントには関与しません! キングオブコントに出る限りは優勝を目指したい。僕らのライバルは?」(見浦)、「当然カカロットだ。決勝の舞台で貴様と決着をつけてやるぞ!」(R藤本)、「かかって来いベジータ!! みんなもぜってー見てくれよな!」(田島)と3人でポーズを決め、早速息の合った様子を見せつけた。

このほか、2017年の『女芸人No.1決定戦 THE W』優勝、2021年の『R-1グランプリ』優勝のゆりやんレトリィバァとガンバレルーヤが組んだ“ガンバレルーやんレトリィバァ”も参戦を表明している。

『キングオブコント2021』
TBS系
2021年秋放送

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