マツコが新しい価値観を持つ20代起業家を深掘り「まぶしいっすよ」『マツコ会議』

バラエティ
2021年07月10日

7月10日(土)放送の『マツコ会議』(日本テレビ系 後11・00~11・30)は、2人の20代起業家と中継を結ぶ。

アパレル会社を経営する片石貴展さんは、23歳の時にインスタで#古着女子というアカウントを趣味で立ち上げ、そのフォロワー数は28万人と日本最大級の古着コミュニティに。そのコミュニティの中ではやっているテイストをブランドとして立ち上げてオンラインで服の販売を開始、今や8つの自社ブランドを立ち上げ、月商は1億円超え。

早速、マツコ・デラックスがこういう展開を予想してサイトを立ち上げたのかと聞くと「趣味です、それくらい志が低い感じでした」という片石さん。それを聞いたマツコは「好きこそ物の上手なれの部分があったから、支持されたわけね」と納得する。

また、学生時代の音楽活動でのファッションや、従業員の採用の件に関して話を聞いていくと「王道は行きたくないんです、でも王道の土俵で勝負したいんですよ」と彼の想いをマツコが代弁。「自分に自信がなくて、自分なりにどうしたら勝てるか?」「人から外れたことをすると評価が変わったりとか結構そういうことを考えてるタイプ」と思わず本音を語る場面も。

2人目は、現在YouTubeの広告漫画動画の製作やYouTubeチャンネルの運用を手掛け、現在50社以上の企業と契約する連続起業家の浜村涼輔さん。23歳のときに小学校でプログラミングの授業が必修化されるという情報だけで、プログラミングスクールを起業し8店舗までに拡大、26歳で売却したという話に、マツコは「いや、スゴいわ、早くて」「私3年間、うじうじしているだけの時期があった」とつぶやく。

今回の会社も1~2年したら売却し、さらにステップアップして大きな会社を作っていきたいという。「0から1の新しいビジネスを立ち上げる瞬間が何よりも好き」と語る浜村さんの思いに、「まぶしいっすよ」というマツコ。さらに、起業家のきっかけにもなった、少年時代にやっていた大人顔負けの遊びの内容に「これは緊急事態ですよ」と思わず叫ぶ。

『マツコ会議』
日本テレビ系
2021年7月10日(土)後11・00~11・30

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