『ザ・ベストワン』ソプラニスタ・岡本知高がOPアクトを担当「このオファーは挑戦状」

バラエティ
2021年07月20日
岡本知高

7月23日(金・祝)放送のお笑いスペシャル番組『ザ・ベストワン』(TBS系 後7・00~10・54)の第5弾のスペシャルオープニングアクトをソプラニスタの岡本知高が務めることが決定した。

この番組は、漫才、コント、ピン芸など、今一番見たいベストな芸人が“ベストワン”のネタを披露するスペシャルネタ番組。「賞レースで最も笑いをとったベストワン」「世界でも通用するベストワン」「短い時間で一番ボケ数が多いネタベストワン」など、登場する芸人たちの思いが詰まった至極のネタが次々と繰り広げられる。

昨年3月に初登場し、8月に第2弾、9月には長時間生放送特番『お笑いの日2020』内で放送、そして今年3月とこれまで4回放送。いずれも好評で、4時間の生放送となる第5弾が決定した。レギュラーMCの笑福亭鶴瓶と今田耕司と共に、橋本環奈が生放送バラエティMCに初挑戦する。

これまで各界の“ベストワン”がスペシャルアクトとして登場。第1弾では神田伯山、第2弾では和田アキ子とm-flo、第3弾では野村萬斎、そして第4弾ではMIYAVIと上妻宏光がベストなパフォーマンスを披露してきた。

第5弾となる今回は、ソプラニスタの岡本知高が登場し、歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」を披露する。

岡本は「お笑いとオペラをマッチングさせるだなんて挑戦心のある面白い試みの番組だなと、そしてこのオファーはちょっとした“挑戦状”だなと、静かな笑みがこぼれました。僕自身はオペラのような伝統的なものと現代的な“何か”を融合させる、垣根を取っ払ったエンターテインメントのクロスオーバーが最高にゾクゾクするタイプですので、本当に楽しみでなりません」とコメント。

また「ネタ番組は見ますか?」との問いには、「大好きです。よく拝見しております。笑うことと泣くことは日頃の心の平穏をキープする上でとても大切だと思うんです。特にこの長いコロナ禍でふさぎがちな心をテレビの“笑い”は明るくほぐしてくださる。僕の中でお笑い芸人の皆さんはヒーローです」と語り、意外な一面を覗かせた。

そして「お飾りではなく、出演される芸人さんの背中を押せて、視聴者の皆さんに“カッコイイ番組”だと感じていただけるパフォーマンスができればと思っております」と意気込みを語った。

番組では、新企画「ベストワンルーキーズ」が始動。まだこの番組に出演したことのない、実力派若手芸人がネタを披露する。記念すべき初回を彩るのはオズワルド、かが屋、ニッポンの社長。

また、未知の可能性を秘めた新人や注目の芸人たちがベストな1分ネタを繰り広げる「ベストワンミニッツ」にはアイロンヘッド、ウエストランド、がっつきたいか、スカーレット、TOKYO COOL、トンコツポンコツ、にたりひょん吉、5GAP、フタリシズカ、ヘンダーソン、坊あかね、ランジャタイの12組の出演が決定(50音順)。

そして、生放送をさらに楽める新企画「赤坂ギャグマラソン」を放送前からSNS上で開催。詳細は番組公式Twitterで発表される。

『ザ・ベストワン』
TBS系
2021年7月23日(金・祝)後7・00~10・54

<MC>
笑福亭鶴瓶
今田耕司
橋本環奈

<スペシャルオープニングアクト>
岡本知高

<出演>(50音順)
EXIT
かまいたち
コロコロチキチキペッパーズ
さらば青春の光
霜降り明星
スピードワゴン
ダイアン
チョコレートプラネット
東京03
バイきんぐ
爆笑問題
ますだおかだ
マヂカルラブリー
ミキ
ミルクボーイ
野性爆弾
ロッチ
ロバート
和牛
笑い飯

<ベストワンルーキーズ>(50音順)
オズワルド
かが屋
ニッポンの社長

<ベストワンミニッツ>(50音順)
アイロンヘッド
ウエストランド
がっつきたいか
スカーレット
TOKYO COOL
トンコツポンコツ
にたりひょん吉
5GAP
フタリシズカ
ヘンダーソン
坊あかね
ランジャタイ

※予告なく出演者が変更される場合あり

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