平原綾香が恋する“ハイトーンボーカルの世界”をマツコ・デラックスに紹介『マツコの知らない世界』

バラエティ
2021年08月24日

8月24日(火)放送の『マツコの知らない世界』(TBS系 後8・57~10・00)は、「ハイトーンボーカルの世界」「ゲーム音楽の世界」の2本立てで送る。

シンガーソングライターの平原綾香が恋して止まない「ハイトーンボーカルの世界」。今回は男性ボーカルに絞ってその魅力を紹介してもらう。

音楽一家で育った平原がハイトーンに興味をもったきっかけは、幼少期にサックス奏者だった父親が奏でるフラジオ(サックスの通常音域を超えた高い音)。今ではハイトーン男性ボーカルとのデュエットやミュージカルなどで「ハイトーンボーカルの世界」と関わっている。

そこでハイトーン男性ボーカリストを「結婚したら幸せ系」「いつも私が片思い系」「思わず尽くしちゃう系」など平原流に分類して、その特徴を解説してもらう。クリス・ハート、小野正利、玉置浩二、小田和正、森山直太朗などのハイトーンボーカルたちはどのジャンルに入るのか。さらに、平原が厳選した神秘の歌声を持つハイトーンシンガーも紹介。平原の意外な一面も明らかになる。

「ゲーム音楽の世界」では、8万曲のゲーム音楽からそのエモさを楽しむ男、田中治久“hally”を招き、レトロゲーム音楽の魅力をマツコに紹介してもらう。家庭用ゲーム機が普及し始めてから38年。音楽もゲームと共に進化してきた。ところが今、若者たちがレトロゲームの音楽をアレンジして楽しんでいるという。

1980年代、ゲーム創成期の音楽は同時に3音しか流せなかった。いわゆる“ピコピコ音”だ。それでも音楽家たちが3音なりにさまざまな工夫をこらし、最大限にゲーム音楽の魅力を引き出していたという。そこで田中“hally”が秀逸なゲーム音楽を厳選。音楽の裏側に隠されたさまざまなテクニックをひもといていく。

さらに、令和のヒット曲を“ピコピコ音”でカバーし、音と巧みにマッチした映像を紹介する。そんなレトロゲーム音楽が持つ郷愁のサウンドにマツコも笑顔を見せる。

『マツコの知らない世界』
TBS系
2021年8月25日(火)後8・57~10・00

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