中村倫也が“大恩人”ムロツヨシとのエピソードを明かす『日曜日の初耳学』

バラエティ
2021年08月29日

8月29日(日)の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 後10・00~10・54)は、林修が中村倫也にインタビュー。また、女性がハマるスマートウオッチの最新機能も徹底解説する。

林修が“時代のカリスマ”に迫る「インタビュアー林修」に、俳優・中村倫也が登場。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演し大ブレーク。昨年は『この恋あたためますか』で女性たちから大きな支持を得るなど、ラブストーリーからコメディ、サスペンスまでさまざまな役を演じる実力派俳優として人気の中村が、これまでの役者人生を振り返り、知られざる苦労やターニングポイントについて語る。

2005年、18歳の時に「7人の弔」で映画デビュー。さらに同年『H2~君といた日々』でドラマデビューするなど、順調に役者人生を歩み出したかのように見えた中村。だが、デビュー2年目にして彼を待ち受けていたのは、自ら”暗黒期”と呼ぶ不遇の時代の始まりだったという。

当時の自分を「生意気で、世界の中心が自分だった」と語る中村。オーディションにも受からず、世の中を斜めに見て、人を信用することもできずにどんどん排他的になっていったという中村。そんな負のスパイラルからいったいどうやって抜け出すことができたのか。そこには、中村が“大恩人”と語る俳優、ムロツヨシの存在があった。中村を覚醒させ、生まれ変わるきっかけをくれたムロとのエピソードを明かす。

また、役者としての転機になった作品として、27歳の時に主演した舞台「ヒストリーボーイズ」を挙げる。並々ならぬ覚悟で取り組んだと話す中村が、作品の演出家から言われ、今なお役者をやる上での指針になっているという大切な言葉とは。

さらに、暗黒期を抜け出した中村の人生に大きな影響を与え、現在のブレークへと導いた尊敬する5人の名優、堤真一、古田新太、阿部サダヲ、八嶋智人、ムロとの秘話も明かす。

聞いたことはあるけど詳しくは知らないトレンドワードを深掘りする「初耳トレンディ」では、「スマートウオッチ」に迫る。女性にうれしい機能がたくさんあるというスマートウオッチの魅力と最新機能を、“スマホ芸人”のかじがや卓哉ら専門家が徹底解説する。

普段の家事など生活を便利にする機能が充実する中、注目は、スマートフォンにはなくスマートウオッチにしかない健康管理に役立つ機能の数々。離れた家族を見守ったり、いざという時に人命を救うことができるすごい機能など、知ればきっと使ってみたくなるスマートウオッチの活用法を紹介する。

スタジオゲストには、澤部佑(ハライチ)、千原ジュニア、中島健人(Sexy Zone)、林輝幸、古畑星夏、矢田亜希子が登場する。

『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2021年8月29日(日)後10・00~10・54

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