平均年齢15.6歳の少女15人がデビューをかけてサバイバルバトル『Who is Princess?』始動

バラエティ
2021年09月19日

ガールズグループのデビュー・サバイバル・プログラム『Who is Princess?-Girls Group Debut Survival Program-』が10月から日本テレビでスタートすることが発表された。

『Who is Princess?-Girls Group Debut Survival Program-』には、デビューを目指す13~19歳(平均年齢15.6歳)の15人の練習生たちが登場。参加者たちは既にオーディションを勝ち抜いて芸能事務所の練習生として所属し、毎日K-POPメソッドの厳しいトレーニングに励んでいる。その多くがダンス歴は約10年。15人の中から5人がデビューすることができる。

番組のホストを担うのは西川貴教。今年T.M.Revolutionデビュー25周年を迎えた西川は、アーティストとしてだけでなく、大型野外音楽フェスティバル「イナズマロックフェス」を主宰するほか、身体作りからサブカルチャーまで、さまざまな分野に精通している大ベテラン。そんな彼が良き先輩として、練習生たちをどのように見守ってくれるのかも番組の見どころの一つとなる。

9月19日(日)放送の『シューイチ』で公開された番組のテーマソング「FUN」は、過酷なミッションへ挑む少女たちの「私は私らしく夢を掴むの!」という心情を投影するような内容。ITZYの「WANNABE」「DALLA DALLA」、TWICEの「Heart Shaker」など数多くのヒット曲を手掛ける韓国の作曲チームGALACTIKA*による楽曲で、振付は、BLACKPINKの「LOVESICK GIRLS」、TWICEの「I CAN’T STOP ME」、ITZYの「Not Shy」などK-POPグループの振付も手掛けている世界一の振付師キール・トゥーテンが担当している。

サバイバルプロジェクトの進行に合わせて4つのコンテンツを制作。10月3日(日)より『シューイチ』(毎週(日)前7・30)で、『Who is Princess?』の特集がスタート。毎週最新情報がアップデートされ、少女たちの昇格・降格、脱落のリアルドキュメントを最も早く放送する。『シューイチ』放送後からは、舞台裏も含む『Who is Princess?完全版』をHuluで配信する。

さらに、誰でも視聴可能な無料配信版がYahoo!JAPANの無料動画サービス「GYAO!」と、グローバルファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」で毎週火曜日に配信予定。10月5日(火)からは冠番組『Who is Princess?-Girls Group Debut Survival Program-』(日本テレビほか 深0・59)がスタートし、Hulu完全版とは異なる視点で少女たちのデビューまでを描く。

『Who is Princess?-Girls Group Debut Survival Program-』
日本テレビほか
2021年10月5日(火)スタート
毎週火曜 深0・59~1・29
※月1回休止・年末休止あり

番組公式サイト:https://www.who-is-princess.com/

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