華原朋美「こんなに好きになった人はいない」結婚秘話ラブソングを熱唱『チャンスの時間』

バラエティ
2021年09月28日
©AbemaTV,Inc.

千鳥がMCを務める『チャンスの時間』#151が、ABEMA SPECIALチャンネルで9月26日(日)に放送された。

今回は、番組が日曜日に枠移動することを記念して、大人気企画「女性の本音ラブソング!」と「ノブの好感度を下げておこう!」を2時間にわたって放送。

男性が意外と知らない“女性の本音”を歌にして暴露する大人気企画「女性の本音ラブソング!」では、華原朋美、井口綾子、赤井沙希が初参戦したほか、東坂みゆと、前回4度目の優勝を飾り殿堂入りを果たした元AKB48の大島麻衣が再び登場。スタジオゲストのAMEMIYAを特別審査員に迎え、審査員長の大悟と共に“最も心に響いた曲”は誰の曲なのか審査した。

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第8回となる今回は、前半戦と後半戦に分け、それぞれ2曲の“本音ソング”を披露。後半戦では、まず井口が「どんな女子でも絶対に1回は○○されたい」と力説した願望&妄想を込めた曲「Wave」を披露。「恋愛に奥手」と語っていた井口から飛び出たまさかの本音に、千鳥は「急にきた!」「フルスロットルできましたね」と驚く。

続いて、東坂は「胸が大きいのでよく言われることがあるんですけど、(それに対して)いいけど、実は…みたいなことを歌にしました」と説明し、「Question」と題した歌で本音を告白。また、赤井は中学生時代、相席スタートの山添寛と付き合っていたと語り、当時からお笑いが大好きだったという山添とのエピソードを交えた「言っておきたいこと」を歌唱。

大悟は「(歌詞を見れば)嫌な別れ方してないことが分かる」とコメント。また「世界一面白いと思ってました」「お笑いの世界に入ったからには天下を獲ってほしい」と山添への思いを語る赤井に、ノブは「元カノの推しという前代未聞の売れ方するかも」と反応し、一同の笑いを誘った。

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次に、“本音クイーン”大島が2曲目を披露。「男性は一人で頑張ろうとする。勘違いしていることがたくさんあるので、そのへんを正してから世に旅立ってほしい」と、思いを込めた曲「ラブ・サポート ラブ・アシスト」を熱唱した。赤裸々な女性の本音を明かした大島に、千鳥は「さすが姫!」「(大島しか)歌えない」「永遠の課題です」と、拍手を贈った。

トリを飾ったのは、1曲目で今年8月に結婚した夫とのなれ初めを歌った華原。2曲目では「I’mサラブレット」と題し、出会いからその後、交際に発展するまでのエピソードを歌詞にのせて歌い上げた。衝撃の告白に、スタジオが騒然となったが、華原は「こんなに好きになった人はいない」「どん底も味わってきた中で“こんなに愛する人ができたんだ”ってことがうれしい」と、結婚への喜びを語った。

その後、最終審査では「大悟ちゃんに任せようかな」とAMEMIYAに審査を一任された大悟の判定によって、華原の優勝が決定した。大悟は「(自分では)ない経験だったから、“本音”という意味ではそれに勝てるものはないかなと」と説明。AMEMIYAも「(大悟さんの意見と)全く同じ」「“朋ちゃん物語”の続きを聞きたくなっちゃう」と賛同し、新たな“本音クイーン”の誕生となった。

「ノブの好感度を下げておこう!」は、高橋愛をスタジオゲストに迎え、好感度が上がり続けているノブが、スキャンダルを起こしてどん底に落ちることがないよう、前もって好感度を下げておく人気企画。第4回を迎えた今回は、大悟の指示を受けたノブが、“イヤな奴”を演じて好感度の急下降を狙う“好感度落下チャレンジ”の相手役として、EXILEの橘ケンチとNESMITH、元乃木坂46の中田花奈がゲスト出演。

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楽屋あいさつにやってきた橘とNESMITH、中田は、事前に企画説明を受けているものの、“イヤな奴”を演じるノブのあまりの理不尽さに終始困惑状態。橘とNESMITHのチャレンジでは、NESMITHが「三代目 J SOUL BROTHERSにELLY、EXILEとGENERATIONSに関口メンディーと、飛ぶ鳥を落とす勢いで2人に抜かれてる感じがある」と悩みを相談する。

「メンディーは『ごめんディー!』とか、キャッチフレーズみたいのものがあって皆さんに覚えていただけると思うんですけど…」というNESMITHに、ノブは「NESMITHも作ればいいじゃん」と提案し、股間を指さしながら「1本!」という一発ギャグを伝授。

NESMITHは言われたとおり、その場で「1本!」とギャグを披露するが、その直後、ノブは「オモロない!」「お笑いをナメるな!」と絶叫。あまりの豹変ぶりに、橘とNESMITHは、あぜんとなりながらも、必死に笑いをこらえる事態となった。

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さらに、中田との挑戦では、急に大笑いをしたり、プロ雀士としても活躍する中田がオーナーを務める麻雀カフェに「行かない!」と宣言したり、失礼な言動で中田をドン引きさせるノブ。そしてノブの奇行の数々に、うっすらと涙目になっていく中田に対し、「上を向いて歩こう」を熱唱。

そんなカオスな展開に大悟も大爆笑。挑戦終了後、ノブは指示を送っていた大悟に「あかんて! 一番ひどい」と抗議。一方、大悟は「ノブの好感度が下がったかどうか分からんけど、中田さんはすごくかわいく見えた」、高橋も「めっちゃいい子。返しも上手」と中田の対応を絶賛した。この模様は、ABEMAビデオで放送後7日間、無料で見逃し配信中。

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また、番組の最後には、男性の本音を歌うべく、大悟が後輩芸人たちと共に結成した葛飾ブラザーズが登場。「俺たちも歌いたくなっちゃってよ」と、“男性の本音ソング”を披露するが…。「ABEMA」のプレミアムプラン「ABEMAプレミアム」では、本編に収まりきらなかった葛飾ブラザーズの“男性の本音ソング”を限定公開中。大悟渾身の歌唱を楽しむことができる。

番組情報

『チャンスの時間』#151
ABEMA SPECIAL

URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/Eh3mncpxf9QhKu
番組公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC29qkYL1bp4aJDtGra8ZMuQ

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