『マツコ会議』SKY-HI&BE:FIRST後半戦 マツコが個性あふれるメンバーを分析

バラエティ
2021年10月30日

10月30日(土)の『マツコ会議』(日本テレビ系 後11・00~11・30)は、SKY-HI&BE:FIRSTの後半戦を送る。

今回は、デビュー後に行われるワンマンライブのパフォーマンスのチェックを行っているところに番組が潜入。そこには元気になったジュノンの姿も。

BE:FIRSTは、作詞、作曲、振り付けまでをこなす個性的なメンバーが集結し、その高いパフォーマンスが話題になっている。人間性が見えるグループを目指すからこそ、自分たちのパフォーマンスは自分たちで作ると考えていて、みんなで食事をするときも、自然と音楽やダンスの話になっていく。メンバー最年少14歳のリュウヘイは、色気のある歌声とダンスが魅力で、SKY-HIも「14歳ですけど、決して早いと思っていません」と才能を高く評価している。

低音ボイスでクールな表情と普段の無邪気さの二面性が魅力のシュントが「話すのが苦手なんです」と悩みを打ち明けると、マツコ・デラックスは「無理に話すことなんてない。“話すのが苦手です”って言って、ペロって舌出しておいたら、みんな“ギャー”ってなるから大丈夫」と、笑いを交えながら励ます。

膨大な練習量を誇るマナトについては「マナト君は、ほんとに何でもやれちゃってんのよ、本番直前まで刀隠しているタイプ」と、内に秘めているものを指摘するマツコ。このあとも、メンバーそれぞれの魅力についてマツコが深掘りする。

『マツコ会議』
日本テレビ系
2021年10月30日(土)後11・00~11・30

この記事の写真