『金スマ』「ひとり農業」×『東大王』コラボ!天才的頭脳による秘策に中居正広も驚愕

バラエティ
2021年11月05日
『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』

11月5日(金)の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)は、14年目に突入した『金スマ』の長寿企画「ひとり農業」と人気クイズ番組『東大王』(毎週水曜 後7・00放送)のコラボ企画を送る。

「ひとり農業」とは、『金スマ』のディレクター・渡辺ヘルムート直道が田舎に移り住み農業で生活する人気コーナー。茨城県常陸大宮市で2008年にスタートし、今年で14年目に突入した『金スマ』きっての長寿企画だ。中居らもたびたび現地を訪れ田植えや稲刈りを手伝ってきたが、今回は『東大王』とコラボ。密着3か月の新プロジェクトがスタートする。

今回参加するのは、『東大王』で活躍中の鶴崎修功、砂川信哉、岡本沙紀、伊藤七海、勝田りおの5人。スタジオには彼らの先輩・伊沢拓司がゲストとして登場し、中居と共に後輩の奮闘を見守る。「学歴は自然の前では無力だ」と語った東大王たちだが、天才的な頭脳と持ち前の知識と好奇心を生かして「ひとり農業」の大改革に挑む。

『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』

なかでも注目は、「とにかくたくさんのトマトが食べたい!」という東大王たちが、1本の苗から1000個のトマト作りに挑戦するびっくり企画。その途方もない数字にスタジオもザワつくが、秘策として巨大な水耕栽培装置を手作りすることに。自作の水耕栽培装置を使って育てた苗の成長スピードに、中居と伊沢も驚愕。果たしてどんな装置を作り上げたのか。

さらに、数だけでなく「甘いトマトが食べたい!」ということで、コーヒーハウスをトマトハウスにリフォーム。プチリフォームのはずが、いつの間にか一大プロジェクトと呼ぶに相応しい大規模な作業に発展していく。

ほかにも、日本最古のミカンや秘境ナス、特別に入手したタネを使ったネギの元祖など、伝統野菜作りにもチャレンジする。頭脳派・東大王たちが農作業に奮闘する、普段は見られない意外な姿にも注目だ。

さらに「ひとり農業」の歴史を振り返る、14年分の秘蔵映像もご紹介。衝撃のイノシシ来襲や食べちゃダメだったこんにゃく芋など、懐かしの映像を一挙大公開する。

番組情報

『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』
TBS系
2021年11月5日(金)後8・57~10・00

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