『池の水ぜんぶ抜く大作戦』チームの新シリーズ『DIYで劇的リフォーム大作戦』が始動

バラエティ
2021年12月04日
左から)田中直樹、髙橋ひかる、山瀬まみ、田村淳

12月5日(日)午後6時30分から、『緊急 SOS!100万円リメイクハウス〜DIYで劇的リフォーム大作戦!〜』(テレビ東京)が放送される。それに先駆け、MCの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)ほか出演者からコメントが到着した。

テレビ東京の人気番組『緊急 SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』のスタッフが制作、MCを田村淳、田中直樹(ココリコ)が務める新シリーズが始動。『緊急 SOS!100万円リメイクハウス〜DIYで劇的リフォーム大作戦!〜』と題して、12月5日(日)より放送開始する。

本番組では、“家の一部をリフォームしたいが自分ではどうにもできない”といった悩みを抱える人々のために、最強DIY軍団を結成。予算100万円以内という困難な条件の中、個性豊かなスゴ腕DIYメンバーたちが、さまざまなアイデアで希望を叶えていく“家の改築ドキュメント”番組だ。

©テレビ東京

まず東京の秘境・檜原村から、子育てのため、山の中の大きな古民家に移住した家族から「荒れ果てた家の裏山に、子供が駆け回れる遊び場を作ってほしい!」という依頼が。その最大の課題は、急斜面だった。

その願いを請負うのは、早稲田大学ラグビー部出身で東京DIYスクール校長カルロス。本物の大工に弟子入りをして、全国を放浪しながら土木・外構・左官などを学んだ異色の経歴を持つDIY職人だ。自慢の体力と高学歴の頭脳を生かしたリメイク術で、荒れ果てた急斜面に子供たちを笑顔にする巨大なウッドデッキを作る作戦に挑む。

©テレビ東京

続いての舞台は、神奈川県・葉山。風光明媚な町からのSOSは、97歳で一人暮らしのおばあちゃんから届いた。歳を重ね、今まで使っていたキッチンが使いにくくなってしまったという。包丁を使うために、不安定な台の上に立ち、まな板はコンロの上に置かねばならない始末。バランスを崩せば落下し、大怪我にも繋がってしまう。

そんな危機を救うべく人気のイケメンDIYユーチューバー・フースケハウスが出動。誰でも真似できる最新のDIYテクニックを得意とする彼らは、100均グッズも駆使しながら不便で危ない「昭和の台所」を「憧れのおしゃれキッチン」に大変身させる。あまりの変貌ぶりに、おばあちゃんも号泣…。

©テレビ東京

3つめのSOSは、埼玉県秩父から。山間にある江戸時代から続く家、その傍らに残されたボロボロの小屋にはかつて五右衛門風呂があったという。そこは、依頼者が幼少の頃、祖父母と一緒にお湯に浸かった思い出の場所だった。

失われた思い出のお風呂を復活させたいという依頼を受けたのは、ガーデニング界の大御所・金井良一。『TVチャンピオン』4連覇、廃材利用を得意とするリサイクルの達人が、次々に驚きの技を披露していく。依頼人の想像をはるかに超える露天風呂に注目だ。

出演者 コメント

田村淳:収録を終えて、いかがでしたか?

山瀬まみ:びっくりを通り超えましたね。DIYって夢がありますね。みんな魔法使いみたいでした。

髙橋ひかる:依頼者が最後(完成したところを)見たときにすっごいみんな笑顔になっているのを見て、こっちまでうれしくなりました。DIYってこんなに人を幸せにできるんだ、って思いました。

田中直樹:DIYって、すごいなーという感動はあると思っていたんですけど、その裏にある人の想いとか感動を含めて味わえたのがすごくよかったです。

田村:左官砂が売れるでしょうね(笑)。私は買いに行きたいです。

田中:買いたくなりますよね。興味はある、やりたいな、とは思っていたのですが、なかなか入り方がわからなかったりして。ほんとに簡単にスタートできるな、っていうのを教えてもらいました。

田村:100万円以内でこんなにも自分の家が蘇るんだっていう、そのあたりを視聴者の皆様には楽しんでいただければ、と思います。

番組情報

『緊急 SOS!100万円リメイクハウス〜DIYで劇的リフォーム大作戦!〜』
テレビ東京ほか
2021年12月5日(日)後6・30〜9・00

公式HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/sun

この記事の写真