

1月6日(火)放送の『テレビ千鳥 1時間SP』(テレビ朝日系 午後7時~8時)は、「一周だけバイキング!!」を送る。
「一周だけバイキング!!」は、料理の取り方で人間性やセンスがあらわになる人気企画。今回の挑戦者は、バカリズム、松田元太(Travis Japan)、熊元プロレス(紅しょうが)、川島明(麒麟)。4人の奮闘を、バイキングマスター・博多華丸(博多華丸・大吉)、鈴木愛理、坂井仁香(超ときめき♡宣伝部)が見届ける。
2027年の朝ドラの脚本を担当するバカリズムは「育ちが出ちゃうかも…。こういう企画は恥ずかしい」と戦々恐々。一方、バイキングマスター・華丸は「脚本家なので、ただ取っていくわけがない」と期待を寄せる。バイキングが始まると「いろんなものを食べたい」と一つずつ吟味していく様子はまるでドラマのオーディション。しかし、思わぬ行動がスタッフを翻弄することに…。これには大悟も思わず「こんな動き、これまで誰もしたことない(笑)」と爆笑する。
また、天然で少しおバカな松田は、初っ端からバイキングなのにコックに「これ取ってもいいですか?」と確認して、思わず大悟が「ルール分かってない」と心配。しかしながらバイキングマスター・華丸も驚く意外な行動を連発。さらに整理整頓が得意なのか、「その手があったのか!」とバカリズムが感嘆するアイデアで「ビジュがいい」と自分でも大満足。序盤は絶好調の松田だったが突然、期待通りの天然爆発も。
日頃からバイキングに足しげく通うという熊元プロレスは自信満々。80種類以上が並ぶごちそうを前に大興奮し「全部大好物!!」と楽しそうに食べたいものをどんどん取っていく。そんな中、見届人たちが「これは最悪!」と悲鳴を上げる行動まで飛び出す。さらに「間違えた、間違えた!」と前代未聞の行動も…。果たして何があったのか。
そして“令和の朝の顔”川島は、序盤からまるで朝の番組を仕切るようにしっかりと食べたい物をトレイに取っていくが「こんな川島さん見たことない!(笑)」と、見届人メンバーを驚かせることに。果たして、バイキングマスター・華丸の評価やいかに。そして、一番センスが悪いのは誰なのか。
番組情報
『テレビ千鳥 1時間SP』
テレビ朝日系
2026年1月6日(火)午後7時~8時
©テレビ朝日

















