『プレバト!!』「水彩画」名人・特待生が“頑張った先で見られる景色”を描く「俳句」は梅沢富美男、村上健志が直接対決

バラエティ
2026年01月08日
『プレバト!!』
『プレバト!!』

1月8日(木)放送の『プレバト!!』(MBS/TBS系 午後7時~8時)は、「水彩画 名人・特待生一斉査定」と「俳句 永世名人句集完成への道」を送る。

「水彩画」 は名人・特待生一斉査定。挑戦するのは、特待生5級の津田寛治、栗原恵、真凛、特待生2級の中野周平(蛙亭)、小倉久寛、松田悟志、そして名人4段の倉中るな。それぞれ目指すは飛び級昇格のみ。共通テーマは「頑張った先で見られる景色」。長く狭い洞窟を抜けた先の鍾乳洞や1400段超の階段をのぼった山頂からの紅葉、朝3時から並ぶ超人気モーニングなど、それぞれ過酷な道をのぼったり早起きしたり、大変な思いをして描いた作品ばかり。技術だけでなく、たどり着いた先の“感動”が作品に込められれば、大幅ランクアップも夢ではない。

直近のコンクールで屈辱の最下位だった津田と、前回降格査定だった中野がリベンジに燃える一方、「過去イチ過酷なロケだった」と振り返る栗原、「大変でしたよ。年齢を考えてほしい」とボヤく小倉はその頑張りを無駄にしたくない。すっぴんで絵を描く姿がSNSで話題の真凛、「軽く見積もって4段階アップ」とビッグマウスぶりを発揮する松田はどんな作品を描いたのか。そして倉中は、出会えるはずの絶景が「悪天候で何も見えない」という不運に遭遇。このピンチをどう切り抜けたのか。この中から、野村重存先生に「鳥肌が立ちました。“苦労の果てに出会った絶景”というのが絵に集約されている」と絶賛され、大幅アップをかなえる傑作が誕生する。

「俳句」は、“永世名人句集完成への道”。特別永世名人・梅沢富美男、永世名人・村上健志(フルーツポンチ)が顔を合わせ、夏井いつき先生からのお題「もう一度見たい景色」で渾身の一句を詠む。

村上は昨年、タイトル戦「はとバス杯」(25年11月放送)で見事優勝し、「句集もこれで近づいたと思ってます」と自信満々。「昔見た景色が、もう一度年を重ねてみると違う見方に見える…と、そういう景色を詠みました」と、何げない日常の中にある忘れたくない一コマを十七音に込める。一方、梅沢は「春光戦2025」(25年3月放送)と「羽田空港杯」(25年9月放送)の2度タイトル戦を制したものの、村上が優勝した「はとバス杯」は、屈辱の4位という結果に。しかも同じ横浜中華街の景色を詠んでの敗北だけに、この直接対決の機会にリベンジを果たしたい。

名人2人の句に、夏井先生も「やっぱり発想も目の付けどころもさすがです」と納得顔。だが、査定結果は正反対で、片方の句が 「言葉がいい位置に置かれている」と合格点をゲットした一方で、もう片方は 「一か所だけ稚拙!」とあえなくシュレッダー行きに…。梅沢&村上の火花バチバチ直接対決、句集完成までもう一歩近づいたのはどちらなのか。

番組情報

『プレバト!!』
MBS/TBS系
2026年1月8日(木)午後7時~8時

<MC>
浜田雅功、清水麻椰(MBSアナウンサー)

<水彩画>
小倉久寛、倉中るな、栗原恵、津田寛治、中野周平(蛙亭)、松田悟志、真凛

<俳句>
梅沢富美男、村上健志(フルーツポンチ)

<専門家ゲスト>
「俳句」夏井いつき(俳人)、「水彩画」野村重存(画家)

©MBS

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