『EIGHT-JAM』いしわたり淳治、蔦谷好位置、川谷絵音が選ぶ「年間マイベスト10」後半戦

バラエティ
2時間前
『EIGHT-JAM』
『EIGHT-JAM』

1月18日(日)放送の『EIGHT-JAM』(テレビ朝日系 午後11時15分~深夜0時10分)は、年始恒例の名物企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」の後半戦を送る。

2016年から始まった同企画では毎回、音楽のプロたちが前年にリリース&話題になった曲の中から、独自目線でベスト10を選出。2025年を振り返る今回も、同企画の常連である作詞家/歌詞プロデューサー・いしわたり淳治、音楽プロデューサー・蔦谷好位置、そして川谷絵音が独自のランキングを発表する。

先週放送された前編では、蔦谷が「2025年で最も衝撃を受けた音楽」と絶賛したカバー曲「狭心症(RADWIMPS)」など、Mrs. GREEN APPLEの曲が2曲ランクイン。「日本レコード大賞」でもバンド初の3連覇を達成したミセスの稀有な才能が、プロたちをうならせた。

一方で、過去にはブレイク前のあいみょんやOfficial髭男dism、さらにVaundyや藤井風、Omoinotakeもいち早く紹介するなど、音楽のプロたちが先見の明を発揮するこの企画ならではのセレクトも。いしわたりが「得体の知れない将来性」を感じた謎多きシンガーソングライター・noRaの「せっせっせーのよいよいよい」や、川谷が「僕が目指していた音」と共鳴したcomputer fightの「GENJITSU IS DEAD」など、今回も度肝を抜く新星の楽曲が第10位から第5位に登場した。

後編では上位4位を発表。いしわたりが「2025年に聴いた中で一番カッコいい」とほれ込んだラブソングや、蔦谷が「ここ数年ライブハウスで見た中で抜群に素晴らしかった」と称賛する異色バンドの非凡な名曲、川谷もノックアウトされた圧倒的な中毒性を誇る名曲など、今からチェックしておくべき令和の新鋭が続々とランクインする。

さらには、人気アーティストたちの天井知らずな才能がさく裂する名曲も多数選ばれることに。そんな中、第1位に重複ランクインを果たす曲も登場する。果たして、3人の選者が第1位に選んだのは誰の名曲なのか。

番組情報

『EIGHT-JAM』
テレビ朝日系
2026年1月18日(日)午後11時15分~深夜0時10分

<出演者>
SUPER EIGHT、古田新太

<選者>
いしわたり淳治、蔦谷好位置、川谷絵音

<ゲスト>
山崎弘也(アンタッチャブル)、ホラン千秋

©テレビ朝日

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