『プラチナファミリー』世界的デザイナーの軽井沢の新築豪邸に森泉がテレビ初潜入 創業170年の老舗味噌蔵も取材

バラエティ
1時間前
『プラチナファミリー』
『プラチナファミリー』

『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』(テレビ朝日系)が、1月20日(火)午後7時~9時に放送される(一部地域を除く)。

『孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー』では、昨年9月に完成したばかりという、世界的ファッションデザイナーの軽井沢にある新築豪邸をテレビ初公開。プリンス、エルトン・ジョンといった大物スターが愛用したファッションを手掛け、辛口でおなじみの“ファッション界の重鎮”の邸宅に、森泉が潜入する。

内装を自らデザインしたという家主こだわりの新築豪邸に足を踏み入れた森は、開口一番「お店みたい」と興奮。玄関からリビングまで続くガラスレンガの壁や、アートギャラリーのように香水がディスプレイされた廊下といった、常人離れしたセンスあふれる空間が広がり、スタジオの高嶋ちさ子も「考えもつかない…」と、家主の圧倒的な独創性に驚く。

リビングに一歩入ると、室内はグレーが基調の黒や赤をアクセントに配したモダンな空間が。リビングに面した大きな窓に軽井沢の四季折々の絶景が広がり、腕時計を模したアンティークのサイドテーブルや洗練されたソファ、まるでアートのような愛犬用のベッドなどが置かれ、細部に至るまで家主の美学が貫かれている空間に、小泉孝太郎と藤森慎吾は「会員制サロンみたい」と、感嘆の声を上げる。

そして、驚くべきは、壁や柱、手すりといった角が全て曲線(アール)で構成されていること。この極めて手のかかる施工を依頼した結果、「担当した5人の大工が口を利いてくれなくなった」と衝撃の裏話も明かされる。

さらに、白黒の幾何学模様の壁に鮮やかな赤い収納が際立つキッチン、座って浴びることができるシャワースペースも設けられた浴室など、部屋一つ一つに家主のセンスが光る。

二階へ上がると、森はスペースによって天井の高さが変えられていることに着目。開放感を与える吹き抜けや、あえて天井を低くして落ち着きを保った寝室など、緻密な計算に脱帽する。さらに家主からは「将来はクロワッサンを食べるためだけのガラス張りの部屋を作りたい」という規格外の構想も飛び出す。
また、豪邸の隣にはミュージアムも併設されており、館内には、家主がこれまでに手掛けた華やかな作品や衣装がずらりと並ぶ。規格外の豪邸に暮らす世界的ファッションデザイナーとはいったい誰なのか。

続いては、茨城で170年以上続く老舗の味噌蔵へ。名家を受け継ぐのは、8代目社長・舟生繁治(ふにゅう・しげはる)さん。繁治さんと奥様が2人で暮らす自宅は明治4年に建てられた11LDKという間取りで、敷地面積はなんと3000坪にも及び、豊かな植物に囲まれた日本庭園が広がる。

番組が取材に訪れた日も、自ら広大な庭の手入れを行っていた繁治さん。実は業者に依頼すると高額な維持費がかかるため、たった一人で手入れを行っているそう。

そして、若者の味噌離れや時代の変化により、味噌の生産量が減少し、40年前に比べて8分の1に。かつては10人以上が働いていたという味噌蔵も、現在は繁治さんがほぼ一人で切り盛りしている。それでも、加熱処理をしないという、創業当時から守り続ける製法「天然醸造」で、100年以上受け継がれる木桶を使って丹精込めて作るその味は、奥様が「日本一」と太鼓判を押す。

そんな中、繁治さんは家業に新たな希望の光を見いだしていた。それが「味噌のおいしさを広く伝えたい」という繁治さんの思いから始めた「味噌学校」。味噌作りを体験することできる取り組みは好評で、リピーターが続出するほど。小泉と高嶋は「すごくいいアイデア」「地域の皆さんにとってもいい」と感心し、日本の伝統を守る難しさと尊さをあらためてかみ締める。そして、繁治さんの家業への思いも明かされる。

このほか『日本探求アカデミックバラエティ  火曜の良純孝太郎』では、“日本全国激アツ空港巡り”をテーマに、全国の空港を知り尽くしている石原良純が厳選した、魅力豊かな4空港を番組が徹底取材する。

番組情報

『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』
テレビ朝日系
2026年1月20日(火)午後7時~9時
※一部地域を除く

『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』
MC:小泉孝太郎、高嶋ちさ子
進行:藤森慎吾

©テレビ朝日

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