
3月8日(日)放送の『GET SPORTS』(テレビ朝日系 深夜1時55分~3時25分 ※一部地域を除く)に、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が登場。南原清隆とのスペシャル対談で“新庄流・優勝への方程式”を語り尽くす。
今回は、昨季2年連続2位に終わり、今季は“ダントツ”でのリーグ優勝を宣言した北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督を迎え、南原清隆とのスペシャル対談を放送。2025年の覇者・福岡ソフトバンクホークスに対する思いから、開幕4番候補の郡司裕也ら各選手への期待、優勝の鍵を握る今季の打順を発表と、独自の新庄語録がこれでもかと飛び出す独占インタビューの模様をたっぷりと送る。
「優勝なんか目指しません」。衝撃の発言が飛び出した監督就任から5年。新庄監督率いる日本ハムは、ここまでの成績を6位→6位→2位→2位と、リーグ優勝に向け着実に歩みを進めている。特に昨季は、勝利数83に達し、球団として9年ぶりの80勝以上を達成。この快挙についてよく言われるのが新庄監督の“若手を伸ばす育成力”だが、監督就任直後を振り返り「大阪桐蔭に負けると思いました(笑)」と白い歯を見せる。
しかし「しっかりした土台を作るというところをテーマに、何と言われようがブレずに」やり続けた結果が、今につながっていると話す。その背景には、徹底した長所を伸ばす指導、「体がおかしくなるぐらい」見ているという各選手・各チームの映像での研究、他チームでは考えられない奇策とも言われる“新庄流”采配をあらためてひもとく。
また、パフォーマンスを高める選手とのコミュニケーション術にも肉薄。齋藤友貴哉投手の躍進のきっかけ、捕手からサードへとコンバートした郡司裕也選手への的確なアドバイス内容の中身とは…。
さらに「打倒ソフトバンク」の鍵を新庄監督とともにデータで見ていく。「これを直せば優勝」と監督が断言する進塁打率、「うちはチャンスに強い。ソフトバンクさんとは互角」と語るチーム打率、一方で抑え投手陣の層の厚さだと分析する1点差での勝率などを掘り下げる。
「“ダントツ”のリーグ優勝」を掲げる今季の日本ハムだが、南原から「例えば、こういうところを見てくれと言われたら?」と質問が飛ぶと、新庄監督は「点の取り方」と即答。「去年はそれができなかった。負けたポイント」と改善を誓う“新生・日本ハム”の行方に注目だ。
そして、勝つために描いた今季の打順も告白。「もう(フランミル・)レイエスのチームなので、このチームは」「この3年間見た中で一番ベスト」「6番バッターが4番バッターのイメージ」など、ここでも“らしさ全開”の語録の連続。最後にはある大事な局面の答えを「どう思います?」と南原に委ねる。
番組情報
『GET SPORTS』
テレビ朝日系
2026年3月8日(日)深夜1時55分~3時25分
※一部地域を除く
©テレビ朝日
















