
3月21日(土)に生放送される土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系 午後9時~11時10分)に出演するジャングルポケット(おたけ、太田博久)とパンサー(菅良太郎、向井慧、尾形貴弘)による新ユニット・ジャパンからコメントが到着した。
“日本一豪華なネタ番組”をコンセプトに、漫才、コント、ピン芸などジャンルの垣根を越えて、さまざまな芸人が一堂に会し、珠玉のネタを披露する『ENGEIグランドスラム』。第26弾を数える今回は、2023年以来恒例となっている『R-1グランプリ』との“生コラボ”を敢行。例年と同じく、同日の『R-1グランプリ2026』(3月21日(土)午後6時30分~8時54分/カンテレ・フジテレビ系)から引き続き、生放送で送る。
MCを務めるのは、ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)と松岡茉優。出演芸人には、人気と実力を兼ね備えたスター芸人から、2026年ブレイク間違いなしの有望株まで、注目の顔触れが勢ぞろい。ほぼ皆勤賞の爆笑問題をはじめ、ナイツ、NON STYLE、バイきんぐ、ハライチ、ロッチといった常連組はもちろんのこと、『M-1グランプリ2025』王者のたくろう、同大会ファイナリストのエバース、ヨネダ2000、『キングオブコント2025』ファイナリストのレインボー、さらにココリコとハナコによる「ココリコハナコ」、ジャングルポケットとパンサーによる「ジャパン」、チョコレートプラネットとシソンヌによる「チョコンヌ」という、腕利きのコント師たちによるスペシャルユニットが出演。また、タカアンドトシが2019年3月30日放送の第12弾以来、7年ぶりに登場する。
そして、直前に生放送される『R-1グランプリ2026』で優勝を勝ち取ったばかりのピン芸人もスタジオに登場し、ネタを生披露する。
ジャングルポケット(おたけ、太田博久)コメント
◆お笑いユニット「ジャパン」誕生の経緯
太田:僕らがコンビとして再始動することになったときに、パンサーの向井くんがラジオで、“こうなったらあの2人も吸収して、パンサーを5人組にしちゃおうよ”みたいなことを言ってくれたのが、そもそものきっかけなんですけど。
おたけ:菅さんも“何か一緒にやれたらいいね”って、ずっと言ってくれてて。
太田:で、ちょうど同じくらいのタイミングで、『ENGEIグランドスラム』のスタッフの方からも、ジャングルポケットとパンサーのユニットでぜひ、とお声がけいただいたんです。でも、さすがに『ENGEIグランドスラム』という大舞台で、いきなり新ネタをやるのも怖いんで…。
おたけ:『ENGEIグランドスラム』ってやっぱり、特別なネタ番組っていうイメージがありますから。簡単に出られる番組じゃないというか。
太田:だからまずは舞台でユニットコントをやろうとなって、去年の暮れにユニットライブをやらせてもらって(2025年12月開催『ジャングルポケット×パンサー ユニットライブ「ジャパン」』)。それがジャパンの始まりですね。だから言ってみれば、『ENGEIグランドスラム』のことはずっと意識してたんですよ。
◆ジャングルポケットから見た“お笑いトリオ・パンサー”の魅力
太田:やっぱり華がありますよね。3人がそろったときの覇気というか、オーラというか、破壊力がハンパない。僕とおたけが2人並んだところで、華なんかみじんもないですから(笑)。
◆ジャパンとして5人で一緒にいるときの雰囲気は?
太田:15年くらいずっと一緒にやってきた仲間なんで、稽古とかで集まっても、だいたい雑談で終わっちゃうんですよ。
おたけ:去年のユニットライブの稽古のときも、久しぶりだったんで、楽しくてずっと雑談してましたね。
太田:しかも、その雑談から何か新しいアイデアが生まれるわけでもなく、本当にただただ無駄な時間で終わるっていう(笑)。向井くんは真面目なんで、ちゃんと稽古をしようとするんですけど。だから少なくとも、先輩・後輩っていう感じではないですね。あんまり後輩側から言うことじゃないですけど、先輩と思ったことがないというか…。
おたけ:僕も一緒です。先輩と思ったことは一度もないです(笑)。
◆ジャパンの一番の強み、他のユニットにはない武器は?
おたけ:やっぱり、お笑い好きの皆さんが待ち望んでたユニット、皆さんがずっと見たかったであろうユニットだと思うんですよ。僕らも自信を持ってやらせていただきたいなと思います。
太田:僕としては、久しぶりに本気の菅さんが見られるっていうのは1個、強力な武器かなと思っていて。もしかしたら世間的には、菅さんのこと、パンサーの“じゃない方芸人”だと思ってる人が多いかもしれませんけど、菅さんは天才なんです!
◆今回披露するコントの見どころ
太田:あんまり詳しくは言えないんですけど、冒頭のおたけの芝居がめっちゃうまいんですよ(笑)。
おたけ:そうですね、自分でもそう思います。
太田:まぁ笑えるかどうかは別として(笑)、シンプルにうまいっていう。あとはやっぱり、向井くんのツッコミですね。他の4人全員がボケなんで、向井くんがどうさばいてるのか、注目いただきたいなと。
おたけ:というか、今回の構成上、ウケるかウケないかは全部向井くん次第だと思ってます(笑)。
◆視聴者へのメッセージ
太田:『ENGEIグランドスラム』という大好きな番組に、久しぶりに出させてもらえるということで、かなり高ぶってます。ぜひ楽しんでください!
おたけ:考えてみたら、2人になってからネタ番組に出るのは今回が初なんですよ。緊張しますね。
太田:そうそう、1発目が『ENGEI』って、実はこれ、だいぶエグいんですよ(笑)。そういう意味では、パンサーと一緒なのは心強いですね。
おたけ:たぶん当日はミスするんじゃないかなって。アタマの演技も、うまくできるかどうか…。
太田:いやいや、さっき“芝居がうまい”って言ったのは半分冗談だから。お前がそこまで背負う必要はないんだよ(笑)。
おたけ:いや、全力で頑張ります!
パンサー(菅良太郎、向井慧、尾形貴弘)コメント
◆お笑いユニット「ジャパン」誕生の経緯
向井:僕ら、ジャンポケとは付き合いは長いんですけど…。
尾形:そうだね、かれこれ15年以上。テレビだと『333 トリオさん』(2010~2015年/テレビ朝日系)以来ですかね。
向井:このジャパンに関して言えば、実際に動いたのは菅さんと太田なんですよ。
菅:ジャンポケが2人体制で再出発するって聞いて、新しくコンビネタを作るのがきっと大変だろうなと。そう考えたときに、僕らも長いこと新ネタを作ってなかったんで、このタイミングで一緒にライブをやってみるのもいいんじゃないかなと思ったんです。で、せっかくだったら、それぞれのネタだけじゃなくて、ユニットネタもやってみよう、と。流れとしては、そんな感じですね。
◆『ENGEIグランドスラム』初出場への意気込み
菅:お話をいただいたときは、やっぱりうれしかったです。
尾形:いや、めちゃくちゃうれしいっすよ。『ENGEIグランドスラム』って、なんか品格みたいなものを感じるんですよね。
向井:ネタが面白い芸人たちの祭典、というかね。しかも、ジャンポケとユニットコントを披露させてもらえるっていう。ちょっと感慨深いものがありますよね。
◆今回披露するコントの見どころ
菅:見どころ…何だろうな。ハーモニーですかね。
向井:確かに。いろんな意味で、5人のハーモニーを楽しんでほしいです(笑)。
尾形:自分たちもやってて楽しくなるコントなんで。
◆パンサーから見た“お笑いコンビ・ジャングルポケット”の魅力
尾形:もはや友達みたいな存在ですからね。難しい質問ですね…。
菅:でも、芸人としてすごくパワフルですよね。実はパワー系ですから、あいつらは。
向井:最近思うのは、太田が本当によく頑張ってるなと。太田は常にブレーンとしていろんなことを考えてて、で、おたけはあのまんまの人間で(笑)。どっちにしても、2人ともわれわれにない部分を持っているので、去年のユニットライブも、5人でやる意味があるものになったんじゃないかなって思います。
◆視聴者へのメッセージ
向井:ジャングルポケットもいろいろ紆余曲折あっての、2組のユニットとしての出演ということで、昔から2組を応援してきてくれた方、そしてわれわれがヨシモト∞ホール(現・渋谷よしもと漫才劇場)という若手の劇場に出ていた時代を知っている方にも、ぜひ見ていただきたいですね。みんな今でも頑張ってるんだなって、生存確認していただければ(笑)。
菅:というかまぁ、なにぶん初出演なのでね、ぜひ温かい目で見ていただいて。
尾形:そうそう。ほとんど稽古してないしね。
向井:いや、しようよ(笑)。まだ時間があるんだからできるだろ。
菅:いやいや、俺たち稽古のために集まっても、いつも雑談で終わっちゃうんで(笑)。
尾形:だから、“この人たち、練習もしてないのにこんなに面白いんだ、すごい!“って、そういう優しい目で見てもらいたいなと。
菅:そう、決して厳しい目で見ないでいただきたい。芸歴もリセットして、1年目の芸人だと思って見てほしいです。
向井:どんだけハードル下げるんだよ(笑)。
菅:でも、ジャンポケは『ENGEI』には何回か出たことがあるらしいんで…。
尾形:あいつらのことは厳しい目で見てください。
向井:えっ、ジャンポケだけを厳しい目で見るの?まとめてウケなくなるだけだと思うけど(笑)。
菅:そして俺と尾形さんがボケたときだけ笑ってください。
向井:もはやマイナスプロモーションでしょ(笑)。とにかく皆さん、気軽に見てください!
番組情報
土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』
フジテレビ系
2026年3月21日(土)午後9時~11時10分生放送
<MC>
ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)、松岡茉優
<本ネタ>
エバース、ココリコハナコ(ココリコ×ハナコ)、ジャパン(ジャングルポケット×パンサー)、タカアンドトシ、たくろう、チョコンヌ(チョコレートプラネット×シソンヌ)、ナイツ、NON STYLE、バイきんぐ、爆笑問題、ハライチ、ヨネダ2000、レインボー、ロッチ ほか
※五十音順
<番組テーマ曲>
RIP SLYME「JUMP with chay」
©フジテレビ










