Mr.Children・桜井和寿が『日曜日の初耳学』に2週連続登場 名曲の意外な制作秘話を語る

バラエティ
2時間前
『日曜日の初耳学』
『日曜日の初耳学』

Mr.Childrenの桜井和寿が、3月22日、29日(日)の2週連続で『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時~10時54分)の「インタビュアー林修」に登場する。

林修先生が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストは、Mr.Childrenの桜井和寿。1992年にメジャーデビュー、楽曲数260曲以上を数えるレジェンドバンド・Mr.Children。1990年代、2000年代、2010年代と3年代にわたりアルバムミリオンを達成し、ドラマ『リブート』の主題歌「Again」も収録された最新アルバム「産声」が3月25日にリリースされるなど、長きにわたり第一線で活躍し続けている。

就職氷河期に突入して間もない1994年にリリースされ、276万枚のメガヒットとなったMr.Children代表曲のひとつ「Tomorrow never knows」。この曲は、ライブ前日に急きょ作ったものだった。若者の心をつかんだ歌詞はある意外な場面で思いついたというが、そのシチュエーションとは。楽曲からは想像もつかないユニークな仮タイトルも明かされる。

「(歌詞は)何も考えられない時に浮かんでくることが多い」という桜井。ミスチル歴代2位の売上を誇る名曲「名もなき詩」の作詞秘話や、初めは違うタイトルだったという「Innocent world」にまつわるエピソードも飛び出す。そして最新曲「Again」がドラマ『リブート』主題歌になった経緯も。ボーカリストとしては今でもひたすら研究と練習に没頭しているといい、「シンガーとして憧れる」という令和の人気アーティストたちの名前も明かす。

アーティストとしての原点もじっくり語る桜井。中学時代、「(その一言を)真に受けて、プロになるって決めた」という姉の一言と、Mr.Childrenの楽曲の歌詞にも息づく母からの教えとは。

2度の苦しい時期についても告白。32歳の時、病のため活動休止した桜井。病気を経て変わったミュージシャンとしての在り方、そして療養期間中に生まれた名曲「HERO」に込めた思い。桜井の思いがあふれた2005年の「ap bank fes」での涙の「HERO」歌唱映像も公開する。

そして、「本当に無力だなと思った」というコロナ禍当時、閉塞感に押しつぶされそうになっていた桜井を救ってくれたという、あるトップミュージシャンとの交流も語る。

番組情報

『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年3月22日、29日(日)午後10時~10時54分

MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:河井ゆずる、木嶋真優、澤部佑、重岡大毅(WEST.)、竹内由恵、中島健人
※五十音順
VTR出演:桜井和寿(Mr.Children)

©MBS

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