
3月28日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「DJ」を深掘りする。
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。
今回は、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)やヒップホップなど、思わずノリノリで踊りたくなるような音楽をかけて会場を盛り上げる「DJ」を深掘りする。
有名なDJが集う世界最大級のEDMフェスは約40万人を動員し、今年行われたミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは選手入場の行進曲をDJが担当するなど、世界中から注目を集めるDJという存在。佐久間は「正直、本当に僕はこうやってる(DJの動作)のも何が行われているのか(分かっていない)」と話し、日村も同調。どうやら2人ともDJについてあまり詳しくないよう。
そこで、DJの知られざる魅力を2人に教えるキャラクター“おしつじさん”として、ヒップホップDJでは初めてとなる武道館ワンマンライブを成功させたDJ CHARI(DJ チャリ)と、DJの世界大会で史上最年少、アジア人で唯一優勝経験のあるDJ SHINTARO(DJ シンタロウ)を迎えて深掘りしていく。
まず知っておきたいのはDJに欠かせない機材。曲同士をミックスするための「ターンテーブル」や音を調整する「ミキサー」が、DJプレーの必須アイテムと言える。
DJ CHARIは「(ターンテーブルを指し)こっちの曲からこっちの曲につなぐっていうのが、DJの基本なんですよね」「ヘッドホンで流していない方の曲を聴いて、それをうまくリズムをここで合わせてミックスするっていう感じですね」と、DJの基本となるプレーについて解説。実は曲同士をつなげてミックスさせるだけではない、さらなるDJの奥深いプレイ内容に迫る。
番組では、DJの機材に実際に触れ、実演しながら①【確かな技術で魅せる! テクニックを競う新たなDJ文化】、②【DJたちの圧巻のパフォーマンスで大盛り上がり!】、③【数々のヒット曲を生む“次世代のDJ”が登場!】という3つの推しポイントを解説していく。
スタジオではおしつじさんたちが、DJの基本動作やテクニックを2人に直接伝授。DJプレーを体験してみた佐久間は「音出たとき楽しいかも! 今の気持ちいい!」とすっかりDJにハマる。おしつじさんも「素晴らしい」と評価した佐久間のDJ能力とは。そしてDJ CHARIは、スタジオでSnow Manの楽曲をつなぐスペシャルメドレーを披露する。
さらに次世代DJが佐久間と日村のボイスを使って、番組のオープニングを独自にアレンジ。佐久間も「かっけー!」と感動するその出来栄えとは。
当初DJには詳しくなかったものの、徐々にさまざまな魅力を知っていく佐久間と日村。果たして2人にとってDJという存在は“推し”となるのか。
番組情報
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分
出演者:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)
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