
4月11日(土)放送の『THEマントルトーク~愛を語る灼熱トークSHOW~』(日本テレビ系 午後10時~10時54分)は、『名探偵コナン』の魅力を徹底トークする。
この番組は、「好きなものを同じ深さで語る時、そこには熱いマントルが沸いている」をコンセプトに、特定のテーマを愛してやまない人々が集結するトークライブSHOW。日本テレビ系で「コナン祭り」が開催されているということで、今回は『名探偵コナン』をテーマに送る。
4月10日(金)に劇場版第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が公開された国民的人気作品『名探偵コナン』。漫画107巻、アニメ1100話超、映画29作と膨大な歴史を持つ本作の魅力を、さまざまなキャラクターの設定の深さ、音楽、秀逸なストーリーといったコアな切り口から深掘りしていく。
スタジオには、芸能界きってのコナンの大ファンとして知られる京本大我(SixTONES)をはじめ、俳優の大和田伸也、元スピードスケート選手の髙木菜那、歌手の水森かおり、今をときめくCUTIE STREETの川本笑瑠、井上裕介(NON STYLE)とジャンルを超えた“マントルな人々”が集結。さらに観客席には総勢約70人のコナンファンも集結。「なぜコナンは大人から子供までを魅了し続けるのか?」その答えをアイドル、アスリート、芸人、アニメ制作者といったプロの視点と、ファンとしての純粋な愛情を交えて解き明かしていく。
コナン作品には主人公の江戸川コナンはじめ、個性豊かなキャラクターが数多く登場する。コナンファンの中には自分の“推しキャラ”がいるというファンも。京本の推しキャラクターは、お宝を華麗に盗むコナンのライバル“怪盗キッド”。今回怪盗キッドの白いタキシード姿に身を包んだ京本は「こんなにちゃんとコスプレさせていただいたのは初めてなので、メイク室でもテンション上がっちゃいましたね!」と大興奮。
怪盗キッドはスタジオに集まったファンたちを対象にしたアンケートでも人気1位となったキャラクター。その魅力について京本は「登場シーンとか、キッドが出てくるだけで華やかになりますし、セリフもすごいキザだったり、とにかく格好いいシーンが盛りだくさんなんですよ」と、その魅力を熱弁。コナンの魅力を知りたいゲストのヒコロヒーは「すごい京本君、スラスラスラスラ」と、京本の“ガチオタぶり”に驚く。
川本は“3つの顔”を持つミステリアスなキャラクターの“安室透(あむろ・とおる)”のド迫力な運転シーンを激推し。さらにアニメ制作者が、作中に登場する「安室特製サンドイッチ」の制作秘話を明かす。
子供だけでなく大人も魅了するコナン作品の醍醐味が、思わず涙が出てしまうような感動的なストーリー展開。キャラクターの恋愛模様や、敵と味方の垣根を超えた絆など、あらゆる要素が描かれる。
現在78歳の大和田はコナンファン歴30年で、大人になってからコナン作品にハマったという。そんな大和田は、メインキャラクターの工藤新一と毛利蘭のもどかしい恋愛模様が見どころだと語る。「この2人は本当に純情なんです、この純愛が私たちおじさんにもキュンキュンキュンキュンさせる」といい、ミステリー要素だけではない作品の奥深さを力説する。
そして劇場版の第1作「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」で描かれる新一と蘭の愛を感じる場面を紹介。犯人によって時限爆弾のある部屋に閉じ込められた蘭が取った行動の真意に、スタジオ一同大号泣。大和田も「もうキューンってするよね」と、思わず涙を見せる。
さらに京本は「コナン好きからしたら王道の話なんですけれども、多分知らない方はたくさんいると思うので」と、心揺さぶられる名シーンを紹介する。ファン以外でも思わずウルっときてしまうであろうコナン作品の感動物語とは。
コナン作品の世界観が表現されたアニメのオープニング曲やエンディング曲もファンたちを魅了する要素のひとつ。そこで『名探偵コナン』アニメ放送1000回を記念して行われた好きなオープニング・エンディングの投票企画において、コナンファンおよそ43万票によって選ばれた名曲TOP3を紹介していく。
そして番組最後には、スペシャルゲストが登場し、ゲスト一同やファンも総立ちで大熱狂となる。
番組情報
『THEマントルトーク~愛を語る灼熱トークSHOW~』
日本テレビ系
2026年4月11日(土)午後10時~10時54分
放送後からTVer・日テレTADAで配信
<マントルゲスト>
井上裕介(NON STYLE)、大和田伸也、川本笑瑠(CUTIE STREET)、京本大我(SixTONES)、髙木菜那、水森かおり
※50音順
<知りたいゲスト>
羽鳥慎一、ヒコロヒー
<観客>
コナンが大好きな70人 ほか
©日本テレビ












