

5月23日(土)放送の『ごぶごぶ』(MBS 午後1時54分~3時/関西ローカル)は、“相方”に貫地谷しほりが登場する。
ダウンタウンの浜田雅功と相方、スタッフが、五分五分の立場でロケを行う『ごぶごぶ』。今回の相方は、貫地谷しほり。オープニング場所の大阪天満宮に到着した浜田は、相方の顔を覗き込むなり「よくいらっしゃいました、こんな大阪まで」と久しぶりの再会に笑顔を浮かべる。一方、貫地谷はごぶごぶの出演にあたって「ばっちり予習させていただきました!」と気合を見せるも、いきなりイヤリングを落とすおちゃめっぷり。
貫地谷は2007年放送の年放送のNHK朝ドラ『ちりとてちん』でヒロインを務めた際に大阪に住んでおり、大阪とも縁が深い。そんな2人でロケを行う今回は「そんなとこまで見ちゃいや~ん♡ごぶごぶ大人の社会見学~!」と題し、お世話になった場所へお礼参りをしながら、普段は見られない裏側まで見学する。
まず訪れたのは、今年で20周年を迎える落語の寄席・繁昌亭。朝ドラ『ちりとてちん』では上方落語の世界に飛び込み、自分の人生を輝かせていくヒロイン・和田喜代美を演じた貫地谷。撮影当時、「落語を勉強するために客として通っていた」という落語の聖地へお礼参り。
『ちりとてちん』では、オーディションを経てヒロインの座を勝ち取った貫地谷だが、「ヒロインを演じるまでは落語を見たことがなかった」という。オーディションでは、他の候補者たちが「この間、落語を見てきました」とアピールするのを見て、貫地谷は「なんで落語? 古典を見ているアピールなのかな」と思っていたが、その時既に“落語を題材にした朝ドラ”であることが発表されており、貫地谷はその事実を知らずに合格したという。これには浜田も「知らなかったの!? 落ちた人、腹立ったやろな~」と驚く。
さらに、繁昌亭では寄席ならではの楽屋や生演奏の出囃子など、裏側を見学。貫地谷は憧れの繁昌亭の高座に、落語家として生の出囃子で登場する体験をすることに。貫地谷が19年ぶりに『ちりとてちん』のヒロイン・和田喜代美として登場し、浜田は舞台周りを整える「お茶子」を体験。「貫地谷のために下働きさせられる…」と不満をもらす。
次に向かったのは、大阪に本社を置くゲーム会社「カプコン」。「なんでカプコン?」と疑問を抱く浜田に、貫地谷は「ゲームの声優をさせていただいたんです! 本社には行ったことがないのでお礼をしたい」とカプコンが制作する人気ゲーム『バイオハザード』最新作の主人公の声優を務めたことを明かす。
カプコンでは、主人公に貫地谷を“大抜擢”した理由が担当者から語られる。さらに、バラエティ初潜入となる最新のゲーム開発現場など、普段は見られない裏側を見学。大人の社会見学ならではの光景に、浜田は「見たことある!」「すげえ!」と少年のような顔で驚きの声を連発する。













