
長嶋一茂と高橋茂雄(サバンナ)が出演する『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)が、6月12日(金)午後6時50分~8時に放送される(一部地域を除く)。
第24弾となる今回は、DAIGO、宮川大輔、朝日奈央をゲストに迎え、合計“創業1000年”を目指して、東京・下町の老舗を巡る“大人の社会科見学”に出発。日本が世界に誇る伝統工芸が続々登場するほか、老舗グルメもたっぷり満喫する。
まず一行が向かったのは、伝統のガラス工芸“江戸切子”の名門工房。最高峰の技術を誇る2代目当主の作品は洞爺湖サミットで各国首脳への贈り物として選ばれたほか、フランス・ルーブル美術館に展示されたこともあるとのこと。ここでは当主が手がけた作品を当てる、目利きクイズに挑戦。確かな鑑定眼を持つのは誰なのか。そして肝心の創業年数は…。
長嶋待望の絶品グルメも続々登場。亀戸駅近くにあるみそ専門店は、みその専門知識を持つ“噌(ソ)ムリエ”が自分に合うみそを選んでくれる老舗。店にはイートインスペースが併設されており、一行はみそ汁と焼きおにぎりのセットをいただくことに。やさしい味わいに癒やされた5人は「最高!」「うまぁ!」「具だくさん!」と感動。DAIGOはみそを口にした瞬間、不調だった右肩が治ったと言い、ぐるぐる肩をまわして見せる。
浅草では、大正初期創業の寿司店を訪れ、一同は特上にぎりを堪能。「とろける~」「おいしい~」ともん絶する。この店発祥のネタを味わったDAIGOは、そのおいしさを表現しようとしてDAI語を絞り出そうとするが、なかなか浮かばなかったのか頭を抱えてしまい「おっそ(遅)!だいぶ調子悪いで(笑)!」(宮川)、「ブルペンから出すのまだ早かったな(笑)」(長嶋)などと総ツッコミを受けることに。悩んだ末、DAIGOがひねり出したDAI語とは…。
上野では、不忍池のほとりに店を構えるうなぎの名店に立ち寄る。ここは、森鴎外や谷崎潤一郎など文豪たちも足しげく通ったという超老舗。5人は江戸時代から愛される絶品うな丼を味わって「すごい豪華!」「こんなフワフワなうなぎ初めて」と大満足する。
このほか浅草にあるブラシ専門店や上野の漬物・佃煮の名店ではショッピングも楽しむが、果たして一行は合計創業1000年を達成することができるのか。
車内では『ザワつく!金曜日』でも好評の『ザワつく!工場クイズ』に挑戦して大盛り上がりするほか、それぞれがこよなく愛する老舗グルメについて告白し、意外なプライベートが明らかになる。
番組情報
『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』
テレビ朝日系
2026年6月12日(金)午後6時50分~8時
※一部地域を除く











