
7月8日(水)放送の『ニカゲーム』(テレビ朝日 深夜1時55分~2時20分 ※一部地域を除く)は、新ゲーム「あべこべ現代文」を送る。
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑戦する『ニカゲーム』。今回は新企画「あべこべ現代文」に挑戦する。
このゲームでは、出題者1人が、少しためになる短い文章を読み上げる。ただし、指定された一部の言葉を“逆の意味”の言葉に言い換えて伝えなければならない。解答者3人は、その“あべこべ”にされた箇所を推理し、本来の文章を完成させることができるのか。
例題では、猪俣が「ショートケーキ」は“甘いモノの王道” だから反対となる言葉は“焼き肉の王道の部位”である「焼肉カルビ」。「グリンピース」は“緑色のチョキ”だから反対は「レッドパー」と説明するなど、独特かつ自由すぎる発想を披露する。例題の時点で、一同はこのゲームの難しさに早くも困惑する。
そんな中、最初の出題者を務めるのは、小説を2冊出版し、文学芸人としても知られる初登場のラランド・ニシダ。巧みな言葉選びで順調に“逆の意味”へと言い換えていくが、読解班のスリーマンセルは元の文章にたどり着くことができるのか。
【この時期「ライトハイアップ」する「コンクリートブーツ」は、実は「海外絶滅」です。】二階堂が一部の言葉を逆の意味に変換した、一見、何のことかさっぱり分からないこの謎文章。しかし、文学芸人・ニシダと“プロニカゲーマー”ケムリが鋭い神推理を連発し、次々と元の文章を導き出していく。自身が変換した文章をいとも簡単に読み解かれた二階堂は、ケムリに思わず「家に行きたい」と謎のラブコールを送る。
さらに、最終問題を担当した猪俣は、過去最高難度の謎文章を生み出してしまう。3人がどうしても正解にたどり着けず苦戦する中、見かねた猪俣は別の言葉でヒントを出すことに。しかし、その一言がクイズのルールを根底から揺るがす、まさかの珍事件へ発展。果たして、猪俣は何と言い換えたのか。
今週のTELASAオリジナルは、本編未公開のニシダとのロングオープニングトークとスリーマンセル渾身の雑学トークを配信する。
番組情報
『ニカゲーム』
テレビ朝日
2026年7月8日(水)深夜1時55分~2時20分
※一部地域を除く













