

8月1日(土)に生放送される『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系 午後6時30分~9時)でMCを務める高橋克実と今田耕司のコメントが到着した。
『爆笑レッドカーペット』は、2007年に特番としてスタートし、当時のテレビ界に空前のショートネタブームを巻き起こしたお笑いバラエティ。漫才、コント、ピン芸などのジャンルや世代を問わず、数多くのお笑い芸人が代わる代わる登場し、約1分間のショートネタを披露。ネタが終わるとステージに敷かれた赤いカーペットが動き出し、芸人が袖へ消えていくという斬新な演出で一世を風靡した。
今回は、8月1日(土)に『ツギクル芸人グランプリ2026』(フジテレビほか 午後3時~5時30分)、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系 午後6時30分~9時 ※一部地域では放送時間が異なる)、そして土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系 午後9時~11時10分)と、3本のお笑いプログラムを一挙生放送する大型企画「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として、復活後の“令和のレッドカーペット”では初となる完全生放送を敢行。トータル7時間超に及ぶ“夏祭り”のクライマックスを盛り上げる。
MCは高橋克実&今田耕司の名タッグが務め、Aぇ! groupの佐野晶哉がスペシャルMCに就任。さらに、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」のキャラクターであるちいかわ、ハチワレ、うさぎがオープニングアクトに挑戦するほか、「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の通し企画「劇団ひとり 世界一のピエロ中継」では、劇団ひとりが生放送中に突如現れ、壮大なスケールの大道芸に本気で挑戦する。
MCを務めるのは、高橋克実と今田耕司。この名タッグに、“スペシャルMC”の佐野晶哉(Aぇ! group)が加わり、進行役の山﨑夕貴アナウンサーとともに番組を盛り上げる。また「レッドカーペット会員」として、えなりかずき、菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、竹財輝之助、長浜広奈、野呂佳代、ゆうちゃみ、吉田仁人(M!LK)(五十音順)の出演も決定。彼らはスタジオのパネラー席に座り、芸人たちのショートネタを間近で鑑賞。面白さに応じて1~3点で採点し、その合計点数によって「満点大笑い」「大笑い」「中笑い」「小笑い」の4段階の評価が決定する。果たして「満点大笑い」はいくつ生まれるのか。
高橋克実 コメント
◆「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として、『爆笑レッドカーペット』復活後、3回目の放送が決まりました。
僕は朝から晩まで1日中お笑い番組をやっていてほしいと思っている人間なので(笑)、こういう企画は本当にうれしいですね。“夏祭り”っていうのが、またいいじゃないですか。お笑い番組といえば、年末年始にやっているイメージがありますが、1年の真ん中にまたお笑い番組づくしの1日があるっていう。年末年始だけじゃ物足りないですもんね(笑)。あと、“ENGEI 8”というタイトルも、おしゃれでいいと思います(笑)。
◆『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力をあらためてお聞かせください。
復活後の『レッドカーペット』に関していえば、“温故知新”の魅力があるような気がします。十数年前に見て大笑いしていたネタが、今でも同じように笑えるというのは、すごいことだと思うんです。懐かしさだけではない、普遍的な面白さというのかな、不滅な感じがしますよね。もちろん、新しい世代の芸人さんのネタも楽しみですが、やっぱり僕にとっては、レギュラー放送当時に活躍されていたレジェンド芸人の皆さんが出てきてくれるのが、一番の楽しみかもしれません。
◆共にMCを務める今田耕司さんの印象は?
とにかく、回すことにかけては天下一品。お見事だと思います。芸人さんたちがどんどん出てきて、どんどんネタを披露する中で、今田さんはその全てに対応しながら、変幻自在に話を進めていく。誰かが何の気なしに言ったことをスッと拾い上げたり、そのあたりのセンスが抜群なんですよね。“あっ、そこを拾うのか、これも拾うのか…”って、僕はいつも圧倒されっぱなしで。一緒に司会をしてはいますけど、もはや視聴者の感覚です(笑)。
◆視聴者に向けてメッセージをお願いします。
皆さん、8月1日はぜひ、お笑い番組の生放送7時間超えという“お年玉”…じゃなくて、夏だから“お中元”ですね…特大サイズの“お中元”を受け取って、堪能してください!僕も今回は完全にお中元を受け取る側にまわって(笑)、皆さんと一緒に楽しみたいと思います。
今田耕司 コメント
◆「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として、『爆笑レッドカーペット』復活後、3回目の放送が決まりました。
いや~、ありがたいですね。おそらく視聴者の皆さんの中には、『(FNS)27時間テレビ』を楽しみにしていた方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、今年の夏のフジテレビは、お笑いの生放送の祭典で盛り上げよう、ということで。『レッドカーペット』は、そういう状況にぴったりの番組だと思います。言うたら、“元祖レスキュー番組”ですから。困っている人がいたら助けてあげる。困っている枠があったら、その枠を埋める(笑)。素晴らしい仕事をする番組なのでね、お任せあれ!(笑)
◆同日に放送される『ツギクル芸人グランプリ』、『ENGEIグランドスラム』に対して、それぞれどのような印象をお持ちですか。
『ENGEIグランドスラム』は、芸人さんがやりやすいネタ番組というか、環境が整ってる、という印象があります。若手の子たちもみんな、『ENGEIグランドスラム』に出られるような芸人を目指してる、みたいなところはあるんじゃないですかね。だから、『ツギクル芸人グランプリ』に出て、世間の注目を集めて、『レッドカーペット』に出て、短いネタで沸かせて、そうやってキャリアを積んでから、最終的に『ENGEIグランドスラム』に呼ばれて、長尺の本ネタを披露する、という…まるでひとりの芸人の人生を見ているかのような、素晴らしい流れになっていますので(笑)、ぜひ3番組続けて、生で見ていただきたいなと思います。
◆その中で、あらためて『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力とは?
やっぱり幅広く、いろんな芸人さんが出られるところですかね。体を張る人から、しゃべくりで勝負してる人まで、それぞれの芸人さんのワールドといいますか、その人ならではの世界観を、1分間にぎゅっと凝縮した形で見せてくれる、非常に貴重な番組やと思います。
◆ちなみに、『ツギクル芸人グランプリ』MCの爆笑問題さん、『ENGEIグランドスラム』MCのナインティナインさん、それぞれの印象は?
2組とも、こういうお祭りみたいなところでしか会わないんですけど、それって幸せなことやと思うんですよ。“こんな大きな舞台で顔を合わせることができてよかったな”という喜びもありますし、“それぞれみんな頑張ってるんだな”って、お互いの生存確認もできるし(笑)。ただ心配なのは、視聴者の皆さんが、この顔合わせを楽しみにしてくれてるのかどうか…。“なんかジジイが大勢出てきたで”とか思われないように(笑)、みんなで楽しく絡めたらいいなと思います。生放送ならではのハプニングにも、ご期待いただければ。
◆視聴者に向けてメッセージをお願いします。
とにかくもう暑いさなかですから、外でやる夏祭りもいいですけど、この“笑いの夏祭り”は、家の中でボーっとしながら、いつ見始めても楽しめるお祭りになってますので、皆さんのご参加、お待ちしております。ご家族やお友達と一緒に見ていただけると、よりいっそう楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。
番組情報
【ENGEI 8 笑いの夏祭り】
『爆笑レッドカーペット』
フジテレビ系
2026年8月1日(土)午後6時30分~9時
※一部地域では放送時間が異なる
MC:高橋克実、今田耕司
スペシャルMC:佐野晶哉(Aぇ! group)
進行:山﨑夕貴(フジテレビアナウンサー)
レッドカーペット会員(パネラー):えなりかずき、菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、竹財輝之助、長浜広奈、野呂佳代、ゆうちゃみ、吉田仁人(M!LK)(五十音順)
<出演芸人>
アキラ100%、今井らいぱち、ウエスP、エマ、エルフ荒川、お見送り芸人しんいち、
おミュータンツ、蛙亭、かが屋、ガチャガチャ、キャツミ、9番街レトロ、コットン、
サスペンダーズ、サルゴリラ、ジェラードン、ジャルジャル、庄司智春(品川庄司)、
新鮮なたまご、スクールゾーン、セルライトスパ、たくろう、タチマチ、ちゃんぴおんず、天才ピアニスト、どぶろっく、トム・ブラウン、なかやまきんに君、ななまがり、
ネイビーズアフロ、ネルソンズ、バタハリ、ハライチ、ハリウッドザコシショウ、5GAP、紅しょうが、歩子、U字工事、ゆんぼだんぷ、ラジバンダリ西井×なすなかにし、ラビットラ、ロッチ、我が家ほか(五十音順)
オープニングアクト:ちいかわ、ハチワレ、うさぎ
中継企画:劇団ひとり
進行:山﨑夕貴(フジテレビアナウンサー)
©フジテレビ















