『timeleszファミリア』尾上松也、旧知の仲・原嘉孝の“timelesz姿”に「いい仲間に会えたな」

バラエティ
6時間前
『timeleszファミリア』
『timeleszファミリア』

9月13日(日)放送の『timeleszファミリア』(日本テレビ 午後2時~3時 ※関東ローカル)は、ゲストに尾上松也とギャル曽根、進行に芝大輔(モグライダー)を迎えて、「ファミリアグルメスタジアム」揚げ物スペシャルを送る。

「ファミリアグルメスタジアム」は、絶品グルメを懸けてゲストと共に汗を流し、一緒に味わいながらファミリアになる企画。揚げ物スペシャルとなる今回は、天ぷら、コロッケ、から揚げ、ドーナツなど、みんなが大好きな揚げ物を懸けて3つのゲームで対決する。

松也と原嘉孝は、8年前に舞台で共演して以来の旧知の仲。松也は当時20代前半だった原を「本当にかわいい後輩」と振り返り、「原をtimeleszに入れてくれてありがとうございます」とメンバーに感謝する。

最初の対決は、本当にお店に存在する揚げ物を2択から見抜き、太鼓をたたいて答える「あるなしドン!」。佐藤勝利チームと松島聡チームに分かれ、8つの人気店から出題される難問に挑む。特定の問題に正解すると、その揚げ物を一口だけ食べられる新システム「一口ご褒美」も加わり、メンバーは一層気合が入る。「天ぷら」や「コロッケ」、変わり種「スイーツ」などをテーマに、ありそうでなかった揚げ物が続々登場。意見を変えた相手に松島が「腹をすかせて帰りな」と言い放つなど、駆け引きも白熱する。

続いては、家庭でまねできる絶品から揚げを懸け、ホースから出る風で風船を長く浮かせる「おうち玉あげ」。1人がホースの出口を持ち、残る4人が空気を送り込み長く浮き上がらせたチームが勝利となる。

ご褒美グルメを作ってくれるのは、から揚げの大会で数々の受賞歴を持つ小山達也さん。おうちですぐに使える、鶏むね肉をジューシーに仕上げるレシピを伝授。達人直伝の「うまミルク製法」とは。完成したから揚げを食べた進行役の菊池風磨は「マジでジュース!小籠包くらい出てくる」と肉汁の多さに驚く。

続いて登場するのは、全国3700店以上のから揚げを食べ歩いた、から揚げ研究家・有野いくさん。あるお菓子を衣に使った「ザクザクしょうゆから揚げ」を紹介する。

最後は、フレンチクルーラーを懸けて「蹴れ蹴れドンドンドーナツストライカー」で勝負。サッカーに自信のあるメンバーが多いtimeleszがスーパープレイを連発。果たしてドーナツを食べられるのはどちらのチームなのか。

「原嘉孝が“原のまま”受け入れられている。いい仲間に会えたな」とtimeleszメンバーになった原を見ての想いを語った松也。そんな仲良しの松也と原が絶品グルメを巡って繰り広げるバチバチの展開にも注目だ。

番組情報

『timeleszファミリア』
日本テレビ系
2026年9月13日(日)午後2時~3時

MC:timelesz
進行:芝大輔(モグライダー)
ゲスト:尾上松也、ギャル曽根

©日本テレビ

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