
9月22日(火・休)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、「絶景ローカル線 アルピコ交通 上高地沿線旅」を送る。
今回から番組がリニューアル。駅員さん、運転士さんのつかの間のリラックスタイムへの密着、視聴者の一人称視点の映像、車窓からの景色など、妄想旅の没入感マシマシで送る。
「アルピコ交通」という聞き慣れない名の路線。筋金入りの鉄ちゃんでもある中川家・礼二は「もちろん知ってますけど、僕、行ったことない」と素直に打ち明ける。友近は「アルコ&ピースの略で、企画で作ったコーナーが始まるのかと」とボケ気味に語る。
松本から西へ、全長14.4キロのローカル線。終点の新島々駅からは、上高地や乗鞍高原へのバスにアクセスできるため、多くの登山客が利用する。今回の旅は、松本から。1日駅長の経験もある礼二は、その特徴的な構内アナウンスを解説。「営業に言うと100パー、ウケます」という鉄板ネタとは。
入線してきたのは、東武鉄道とのコラボ列車、20100形。番組スタッフが運転手に沿線の見どころを聞き込みすると、懇切丁寧な説明が返ってくる。「速度が遅いので、車窓の景色をゆっくりご覧いただけます」の一言に、礼二も感動を覚える。車内では、3人連れの姿が。旅の目的を聞くと、友近と礼二は驚きの声を上げる。
絶景のひまわり畑が楽しめるという新村駅に到着。ここは珍しい有人駅。そこで駅員さんの仕事に目を向けてみると、改札にグッズ販売、構内点検など多岐にわたる。二刀流どころではない活躍ぶりに、礼二は「普通の大きい鉄道会社は、全部分散されている」と目を見張る。一方の友近は、「通天閣でアルバイトしていた時に…」と、いくつもの業務を掛け持ちしたバイト経験を打ち明ける。
ここで、新企画にチャレンジ。駅員さんのつかの間の休憩時間にスポットを当てる。そこで垣間見えた人間ドラマとは。若手運転士への乗務指導にも出くわす。ここでも番組スタッフは、乗務後の行動への同行をリクエスト。礼二からは「厚かましい番組になってきたね」と、愛あるいじりが…。そして、旅は終着点へ。世界がほれた上高地の絶景に、友近も礼二も目を見張る。
番組情報
『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年9月22日(火)午後9時~9時54分
出演者:友近、礼二(中川家)
©BS日テレ












