Mrs. GREEN APPLE・大森元貴が『日曜日の初耳学』に登場 北川景子、上白石萌音、山里亮太が素顔を証言 林修の歌詞分析も

バラエティ
1時間前
『日曜日の初耳学』
『日曜日の初耳学』

10月25日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時~10時54分)の「リモートインタビュアー」にMrs. GREEN APPLEの大森元貴が登場する。

今回のゲストは、日本レコード大賞3年連続受賞など前人未到の記録を更新し続ける Mrs. GREEN APPLEの大森元貴。ストリーミング再生1億回突破曲は歴代1位となる36作品、総再生回数180億回超えという圧倒的な実績を誇り、音楽の枠を超えて活躍している。その才能の神髄、ヒット曲を生み出す独自の思考プロセス、そして作品に込められた想いと美学に林修が迫る。

国民的アーティストとして超多忙な日々を送る一方、朝ドラ『あんぱん』での名演やピアノ演奏シーンの裏話、さらにはバラエティ番組の企画構成や司会業までこなすマルチな才能を魅せる大森。そんな彼の多面的な魅力を語るべく豪華VTRゲストが登場する。

ドラマで共演し、楽曲提供も受けた上白石萌音は、レコーディング時に度肝を抜かれたという驚きのエピソードを告白。音楽番組で共に初司会を務めた北川景子からは「ザ・ドリフターズのようになってほしい」という愛あるリクエストが飛び出す。さらに、9年来の友人である南海キャンディーズ・山里亮太は、あるライブで感じた“大森がどこかへ行ってしまいそうなすごみ”と彼の器の大きさを熱弁する。

さらに、現代文講師・林とのトークでは、話題のアルバム「POPS」収録曲を取り上げ、大森が生み出す歌詞の世界を深掘り。「ア・プリオリ」と対になる「ア・ポステリオリ」、そして「共犯」といった楽曲を通して、歌詞に込められた感情や人間観を考察。AIによる分析に対する鋭い洞察も交えながら、大森ならではの“創造と孤独の美学”に迫る。

番組情報

『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年10月25日(日)午後10時~10時54分

MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:大家志津香、岡部大(ハナコ)、田村淳、ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、中島健人(50音順)
インタビュアー林修:大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)/北川景子、上白石萌音、山里亮太(南海キャンディーズ)

©MBS

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