『サクサクヒムヒム』「くら寿司」を深掘り アイナ、Adoが“鉄板ルーティン”を明かす ハライチ岩井、藤本美貴も登場

バラエティ
1時間前
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』

10月24日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「くら寿司」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回は、独自のアイデアで回転寿司の常識を変えてきた「くら寿司」の秘密に迫る。食べたお皿で抽選に挑戦できる「ビッくらポン!」や、寿司を外気や飛沫から守る「抗菌寿司カバー鮮度くん」など、独創的な仕組みを次々と生み出してきたくら寿司。実は、現在保有する特許は80以上にのぼるという。身近な回転寿司に隠された、驚きの発明やこだわりとは…。くら寿司の知られざる魅力を掘り下げていく。

“おしつじさん”として登場するのは、くら寿司に行くための仲間がいるというアイナ・ジ・エンド。スマホに「ビッくらポン!」でゲットしたオリジナルキーホルダーをつけ日頃からくら寿司愛を深めているという。さらに、幼少期からくら寿司に通い続けている古参ファンの歌い手・Adoも登場。そして「ビッくらポン!」の攻略法まで研究するハライチ・岩井勇気が進行役を務め、スタジオには藤本美貴も参加する。

番組では、くら寿司驚きの調理法VTRを見たり、お薦め商品を実食したりしながら3つの“推しポイント”①【保有特許80以上! 驚きの神発明】、②【撮影スポットの映える原宿店】、③【Adoとアイナ・ジ・エンドの鉄板ルーティン】からその魅力に迫る。

歌姫2人も大好きな、誕生から25年、くら寿司といえばおなじみの「ビッくらポン!」。今や“3回に1回必ず当たる”新システムや、スマホから対象商品を注文すると550円ごとに抽選できる仕組みなど、時代に合わせて進化を遂げていた。そして、藤本が興味津々だったのは、ガラケー時代にスタートした「予約システム」。実は、ある業種のシステムから着想を得たものだった。さらに、アイナ・ジ・エンドがイチオシの事前予約不要のサプライズシステムとは…。

番組後半では、Adoとアイナ・ジ・エンドがそれぞれ普段から楽しんでいる、くら寿司の鉄板ルーティンも明らかに。2人ともルーティンに加えていた「あぶりチーズサーモン」をスタジオで実食すると、アイナ・ジ・エンドは「1日で6貫は最低食べます」と大好物ぶりを明かし、佐久間も「めっちゃパンチある」と、その味わい深さに驚く。さらに、くら寿司独自の調理法にも注目。ガスバーナーではなく赤外線でネタをあぶるという工程が公開されると、普段なかなか見られない映像に一同大興奮する。

番組の締めくくりは、くら寿司の醍醐味ともいえる「ビッくらポン!」への挑戦。果たして、景品をゲットすることはできるのか。そして、知られざる魅力を知った佐久間は、くら寿司が新たな“推し”となるのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)

©日本テレビ

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