
川栄李奈が、11月1日(日)放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系 午後10時~10時30分)にゲスト出演する。
昨年30代を迎え、2児の母でもある川栄李奈。いずれも産後2か月で復帰し、俳優としても数々の人気作で重要な役どころを務めている。子育てと芸能活動の両立は多忙を極めるが、もともと“負けず嫌いな性格”で、タフな日々を満喫しているという。番組にアンケートを寄せた川栄の母親は、そんな娘の奮闘ぶりを称賛。限られた時間で子供とのスキンシップを大切にする日常が明かされる。
アイドルとして順調にキャリアを重ねていた川栄だったが、10代にして事件に巻き込まれてしまう。傷を負った川栄に、母親は“芸能界を一度辞めてほしい”と願われるが、そんな心配に対して、川栄が出した答えは活動を続けるという選択だった。その背景には、必ずしも自分のためだけではなく、共に深い悲しみを背負った周囲へのために活躍したいという思いが。「自分が負けた気がしちゃって…」。人生への覚悟を決め、夢だった俳優の道に進んだ経緯を語る。
念願だった俳優の道に進む際、川栄は“朝ドラヒロイン抜擢”“大河ドラマ出演”“日本アカデミー賞受賞”という3つの夢を宣言した。本人も「絶対かなわないだろう」と思っていた目標をあえて掲げ、自らの努力と諦めない心で1つずつ実現を果たしている。夢にひた走る川栄について、番組では大先輩・光石研がその魅力を熱弁。俳優歴48年のベテランが、川栄に感じた“天性の勘所”とは。
今を全力で生きると決めてから、川栄は「30歳で死ぬって思って人生設計してきた」という。決意から10年、悔いなく過ごし抜いた日々には当然理不尽なことや悔しい出来事もあった。そんな川栄は、次の10年を「心の底から楽しむことを目標にしたい」と語る。その上で、母親から寄せられた手紙に感じる、周囲に支えられ続けてきた人生のありがたさ。自分の夢をかなえつつ、「応援してくださっている方が喜ぶことをたくさんしたい」と、さらなる抱負を口にする。
番組情報
『おしゃれクリップ』
日本テレビ系
2026年11月1日(日)午後10時~10時30分
MC:山崎育三郎、井桁弘恵
ゲスト:川栄李奈
©日本テレビ













