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『べっぴんさん』新キャストに上地雄輔、星野真里、渡邉このみ

上地雄輔 ©NHK

上地雄輔 ©NHK

 連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK総合ほか)の3月中旬以降の放送から、新キャストとして上地雄輔、星野真里、渡邉このみが出演することが決まった。

 3月中旬からの放送では、オイルショックの不況期を迎え、難しいかじ取りを迫られながらも、子供服メーカー「キアリス」の未来を見据えて大切なことに気づいていくヒロイン・すみれ(芳根京子)たちと若手社員の成長を中心に描かれる。

 上地が演じるのはプロカメラマンの亀田。映画作りのプロフェッショナルで、世界中を旅していた龍一(森永悠希)と知り合いになったのをきっかけに、すみれのある発案の実現に向けて全面的に支援していく。星野は、幼稚園児の娘・小雪の母で保育士の美幸を演じる。また、第1週(10/3(月)~8(土))ですみれの幼少期を演じた渡邉は、すみれの孫の藍として再び出演する。

 本作で連続テレビ小説初出演となった上地は、「とてもアットホームで楽しい現場でした!自分でも少しやりすぎたかな…と思ったくらい亀田はくせのある役で、終盤の『べっぴんさん』を引っかき回したかもしれませんが、程よい緊張感と温かい雰囲気に包まれながらの撮影でした。どう描かれているのか、楽しみにしていてください」とコメント。

 さらに、ヒロイン・すみれを演じる芳根について、「彼女がデビューする前から知っていたので、現場で『収録が押しているよ!巻いているよ!』とすっかりなじんでいたのが不思議でした。だけど、撮影が進むにつれて共演者やスタッフの皆さんに愛される存在なのが分かり、親心ではありませんが、つくづくすてきな女優さんになったんだなとうれしく思います」と語った。

連続テレビ小説『べっぴんさん』
NHK総合 毎週(月)~(土)前8・00~8・15ほか

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