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安西慎太郎、松田凌、前島亜美ら出演の舞台「幸福な職場」CSテレ朝chで3・12放送

「『幸福な職場』~ここにはしあわせがつまっている~」 安西慎太郎主演の舞台「『幸福な職場』~ここにはしあわせがつまっている~」が副音声付きでCSテレ朝チャンネル1で3月12日(日)に放送される。

 本作は、2017年1月26日から29日まで、東京・世田谷パブリックシアターで上演された舞台。放送作家としても活躍するきたむらけんじの代表作で、心身障害者雇用モデル工場第1号となった日本理化学工業が昭和30年代に初めて知的障害者を雇用したときの様子が物語として描かれている。

 今回、テレ朝チャンネルでは、舞台に出演した主演の安西と松田凌、SUPER☆GiRLSの前島亜美による副音声を付けて放送。舞台本編はもちろん、副音声による舞台裏エピソードやキャストの舞台に対する熱い思いも併せて楽しむことができる。

<安西慎太郎・松田凌・前島亜美コメント>

◆安西さんの座長ぶりはいかがでしたか

松田:慎太郎はストイックですね。座長としての安心感がありました。今回の僕の収穫は、慎太郎が座長として、(演出の)きたむらさんといっぱい話し合ってお芝居を作りこんでいた。その姿勢を見られたことですね。

安西:それはきたむらさんが一緒にセッションして作っていこうねって空気を作ってくれたので、そのおかげです。

◆今回、知的障害のある少女・吉岡聡美という難役でしたね

前島:難しかったですね…何からやっていいか分からなくて。安易にやっちゃいけないっていうプレッシャーがありました。モデルになった方と事前にお会いできたので、しっかりやらなくてはいけないという責任も生まれていましたし。演技するときに、人と目を合わせちゃいけないというのがあって。それも大変でした。

松田:でも一挙一動、目線とかも細かく演じられていてすごかった。一緒に舞台にいる俺たちがそう感じたくらいだから、絶対お客さまにも届いていると思う。『聡美ちゃんはこういう人』っていう世界観が皆に伝わっているんじゃないかな。

◆これからやってみたい役はありますか

安西:僕、23歳なんですけれど、学園ものが実はやりたいですね。意外かもしれないんですが、いつも場をかき乱すような、ちょっと変わったキャラクターの役が多いんですよね。だから学園に1人いる、周りを盛り上げるような明るい役もやってみたいです。

松田:役者として欲は尽きないんですけれど…人の考えではない、常人ではないようなドラマティックな役がやりたいです。究極、人でなくてもいいかな。

前島:今回ご一緒した馬渕(英里何)さんにすごく憧れます。私も、いつか馬渕さんが演じたような、温かみのある人間味にあふれた役に挑戦してみたいです。

舞台「『幸福な職場』~ここにはしあわせがつまっている~」
CSテレ朝チャンネル1
3月12日(日)午後4・00~6・30

出演:安西慎太郎、松田凌、前島亜美、谷口賢志、馬渕英里何、中嶋しゅう

番組サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/variety/0158/

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