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北乃きいがセクシーで勝気な秘書に『連続ドラマW 社長室の冬』出演決定

北乃きいが『連続ドラマW 社長室の冬‐巨大新聞社を獲る男‐』に出演 北乃きいが三上博史主演の『連続ドラマW 社長室の冬‐巨大新聞社を獲る男‐』(WOWOW)に出演することが分かった。

 本作は、堂場瞬一著「警察回りの夏」「蛮政の秋」に続く“メディア三部作”の完結編になる「社長室の冬」をドラマ化。“メディアのあり方”を問う本格社会派ドラマとして、伝統ある巨大新聞社が外資へ“身売り”を画策するという衝撃的なストーリーを展開していく。三上博史がトランプ米大統領を彷彿させる外資系企業の日本法人社長・青井を演じる。

 北乃が演じるのは、米巨大ネットショッピング会社AMCの日本支社に務める、社長室付き秘書・高鳥亜都子。亜都子は三上演じる社長・青井聡太の娘で、多くの謎を秘めている。“大人の魅力”を携えた北乃のセクシーで勝気なエリート外資系社員姿に注目だ。

特報動画/30秒バージョン

<ストーリー>
 日本最大の新聞社、日本新報社長の小寺政夫はついに決断した――日本の新聞社初となる“身売り”を実行するのだ。
 相手は米巨大ネットショッピング会社AMCの日本法人社長・青井聡太(三上博史)。黒船のように現れた外資が、日本の新聞を飲み込もうとしている。そんな折、小寺が急逝。後任の新里明が引き継ぐことに。しかしこの交渉は簡単には進まないことが予想された。なぜならば、青井は日本新報の元記者で、新里とは浅からぬ因縁があったのだ。
 そんな中、社長室の南康祐は、新里からこの交渉の補佐を命じられることに。もともと記者であった南はある事件によって社長室へと異動になったのだ。一方、絶対に「日本新報社」の名を残したい創業者一族の長澤英昭は、国会議員・三池高志を訪ね、交渉の妨害を要請。三池は今まで日本の政治の裏工作を一手に引き受けてきた男であった。
 そして物語は日本最大の新聞社を巡り、青井が最終的な身売り引き受け条件を提示する。新里や南も震撼する衝撃の内容とは……!?

『連続ドラマW 社長室の冬‐巨大新聞社を獲る男‐』
4月30日(日)スタート(全5話)
毎週日曜 夜10:00 ※第1話無料放送

<スタッフ / キャスト>
原作:堂場瞬一「社長室の冬」(集英社)
脚本:田中眞一(ドラマ「レディ・ダ・ヴィンチの診断」ほか)、三浦駿斗(「連続ドラマW 海に降る」ほか)
プロデューサー:黒沢 淳、渋谷未来、近見哲平
プロデュース:東 康之
演出:村上牧人( 「連続ドラマW 誤断」ほか)、山内宗信(ドラマ「幕末グルメブシメシ!」ほか)
主演:三上博史

番組特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/shacho/

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