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『フェリシーと夢のトウシューズ』 舞台挨拶で夏木マリが土屋太鳳に熱烈ラブコール

131279_01_R 8月12日(土)より全国公開される『フェリシーと夢のトウシューズ』 の舞台挨拶が行われ、声の出演をした土屋太鳳、夏木マリが登壇した。

『フェリシーと夢のトウシューズ』は『最強のふたり』の製作陣が初のアニメ映画に挑み、『カンフー・パンダ』『マダガスカル』などの名作アニメーションを世に出してきたアニメーター、パリ・オペラ座の芸術監督が結集し製作。今回ジャパンプレミアに土屋太鳳、夏木マリが登壇し、舞台挨拶が行われた。

今回の役柄であるバレリーナをイメージしたミントグリーンの衣装の土屋太鳳と、自身が演じたキャラクターをイメージした黒の衣装を身にまとった夏木マリが揃って登場。まるで実写になってスクリーンから飛び出して来たような二人に場内からは歓声が上がった。

土屋が「本当に素晴らしい作品とこのフェリシーという役に出会えて幸せです。フェリシーとして生きることができたことが嬉しくて、この役を通してパワーをもらい、そんなイメージの衣装を着て来ました。どうぞよろしくお願いします」。夏木が「この作品はフェリシーが夢に向かって頑張る素敵な作品なので、私はル・オー夫人として、久しぶりにスパイスの効いた役をさせていただきました」とあいさつしイベントはスタート。

吹き替え版の完成を受け、作品を観た感想を尋ねると、土屋は「フェリシーの動き、19世紀のパリならではの町並みや空に鳥肌が立ちました。彼女に共感するところも多かったので、自身の経験を通して何を伝えられるか考えました。海外のアニメーションの吹替で、日本とは違う文化や言葉から作られる表情に日本語をあてるのがとても難しくて、はじめは打ちのめされましたが、この作品自体が持つパワーをもらって、頑張りました」と振り返った。そんな土屋のアフレコについて夏木は、「国内では太鳳さんしかいない!と思えるほどにぴったりでした。ご自身でも踊ってらっしゃることもリスペクトしているのですが、そんな彼女だからこそのフェリシーになっていたと思います。出来栄えも120%です!」と大絶賛。

また本作の”夢に恋する女の子”にちなみ「何に恋していますか?」という質問を投げかけると、土屋は「私は夏に恋しています! 夏というと今までは部活の強化合宿のイメージでしたが、最近はプライベートでも浴衣を着たり、冷たいお酒にお料理を作ってみたりしたいなと思います」と新たな夏の楽しみを、夏木は「とにかく、土屋さんの大ファンで、私が主宰をしている舞台表現『印象派 NÉO 』の舞台で、いつか太鳳さんにプリンシパルとして出てもらって一緒にパフォーマンスをしたいと、彼女のデビューしたてのころから勝手に妄想しています。お忙しいと思うのですが、懲りずにアプローチをしていきたいと思います。なので、土屋太鳳に恋してます! といった感じです。長年の夢なので、どうか実現できるように頑張りたいです」ラブコール。土屋も「ぜひ!」と、相思相愛の様子が伺えた。

また、土屋は主題歌、作詞にも初挑戦。「少女の心が揺れ動く姿や挫折がきちんと描かれていた所に強く共感しましたそれを土台にみなさまへのエールも込めて作詞しました。タイトルの『フェリシーズ』は、フェリシー達という意味で、沢山の方々に届けたいと思ってタイトルです 」と歌に込めた想いを述べた。


19世紀末のフランス、ブルターニュ地方の施設で暮らすフェリシーは、バレリーナになることを 夢見る、踊ることが大好きな少女。ある日、偉大な発明家を志している親友のヴィクターに誘 われ、エッフェル塔が建設中の憧れの街パリを目指して施設を抜け出すことに…。やっとの想 いで辿り着いたパリで、フェリシーはヴィクターとはぐれてしまうが、偶然にも夢にまでみたオペラ 座を見つける。そこには、美しく踊るエトワールの姿があった…。元バレリーナで、今はオペラ座 の掃除婦のオデットとの出逢い、お金持ちの一人娘カミーユや数々のライバルたちの熾烈な 競争。まだ、バレエを習ったことさえないフェリシーは、情熱と勇気だけを胸に、夢の舞台に立つ ことができるのか…!?

『フェリシーと夢のトウシューズ』
8月12日(土) 新宿ピカデリーほか全国ロードショー
声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセン 他
日本語吹き替え:土屋太鳳、黒木瞳、花江夏樹/熊川哲也/夏木マリ
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
脚本:キャロル・ノーブル、エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ
配給:キノフィルムズ
©2016 MITICO – GAUMONT – M6 FILMS – PCF BALLERINA LE FILM INC.

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