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古舘伊知郎“ちゃぶ台効果”に手応え!知的情報番組『モノシリーのとっておき』11・3スタート

『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』 古舘伊知郎がMCを務める新・知的情報エンターテインメント『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』(フジテレビ系)が11月3日(金)にスタートする。

 この番組は、日本を代表するレベルの識者と呼ばれるその道のプロ“モノシリー”に話を聞く番組。ただ語るだけでなく「とっておき」のお話を、映像・写真を使って熱弁してもらう。

 初回放送は、日本一と呼ばれる下町の鮮魚店の店主が語る「今食べるべき魚ととっておきの調理法」、世界の夜を彩り続ける照明デザイナーが語る「絶対見てほしい!世界のすごいライトアップ」、ウイングスーツで空を飛ぶリアル“鳥人間”が語る厳選フライトなど、“モノシリー”だけが知る貴重な世界を紹介する。

 2回目以降も、世界を魅了したプロフィギュアスケーターが語る「ジャンプではない!フィギュアスケートの見方が変わる!とっておきの技」、猫を撮影させたら右に出る人はいない動物写真家の巨匠が語る「ずっと撮りたかった究極の瞬間」など、魅力的な話が続く。

 番組のこだわりは“モノシリー”を迎えるスタジオ。昭和の香り漂う和室で、古いちゃぶ台を皆で囲んで“モノシリー”の話に耳を傾ける。

<古舘伊知郎・山﨑夕貴アナ コメント>
◆収録の感想は?
古舘:本当に面白かったですね~勉強になりました!

山﨑:本当に!全然違うジャンルの方がいっぱいいらっしゃって。皆さんリラックスしてくださるのか、予定にないことまでお聞かせいただきました。

古舘:スタジオのちゃぶ台の効果ありますね!半年もしたら「ちゃぶ台効果」という言葉が現代用語の基礎知識に載るのではないか。皆さん積極的にお話くださるので。
効果ありますよ。

◆モノシリーのお話はいかがでしたか?
古舘:(下町の鮮魚店店主・松本さんの話を受けて)魚って獲れたてが旬である、だから漁師さんの料理や波止場の料理は美味しい、と思っていますよね。
一方で、熟成ブームもある、ある程度寝かせたものが食べ頃だよ、と。
でも今日、全て点在していたのが、星座になりましたよ。
高い魚がおいしいわけではない、など「一方向ではないよ、様々な見方があるよ」ということを教わったんです。びっくりですよ。

山﨑:松本さんのお店は値が張るから「一般の方が買いに来る」って言われても全然納得できなかったんですけど、お話が終わるころには私も1か月に一回くらいなら、って思ってしまいました!

古舘:(照明デザイナー・石井さんの話を受けて)人工空間の建造物に光を当てる石井さんのお話も、実は「人間は、長い歴史の中で光に吸い寄せられますから」と言っていますよね。我々の習性の一部だと。堅苦しいことを言うつもりはないんですけど、根本的に通底しているんですよね。「ものを深く見なさい」と。

山﨑:照明デザイナーというお仕事について考えたこともなかったので、そういうお仕事がどれだけあるのか、と思い知らされました。

古舘:僕たちは完成形しか知らないけど、しかし、4年も5年もかかっていて、照明を作るときに、1キロ離れたところから、色を実験しチェックしているという、職人ならではの執着、こだわりがすごかったね。

(プロウイングスーツ・パイロット・伊藤さんの話を受けて)
「空が僕なんだ、空は僕のもの」って言っていましたよ!想像を絶しますよね。
特に彼のお話はすごい映像を伴いますので、たまらないですよ。
この番組は、映像ショーでもあるんです!僕らのトークは二の次(笑)。
映像がないとダメですからね。金曜7時ですから!

山﨑:すごく楽しそうにお話されるので、スカイダイビングは絶対にやりたくないと思っていましたけど、ちょっと世界変わるのかな、楽しいかな、と。

古舘:僕もちょっと思った!山﨑さん、彼とタンデムでどうですか?(笑)

山﨑:いや、プロの方と一緒がいいです(笑)。

◆今後会ってみたいジャンルのモノシリーは?
古舘:ひとつの道のエキスパートの方なら、何でもお勉強したい!と火がついちゃいました。そういう人と話すと知らない道のとば口に立てる気がします。あまりジャンルを決めずに様々な分野の方に会いたいです!

◆古舘さんでも知らないことがある?
古舘:僕はね、ものを知っているわけではなく、口数が多いんです(笑)。
知った風な口をきいているだけなんですよ。全部知らなかったです!
は~、と感動できて、ギャラもくれるらしい!ありがたいよ!(笑)
でも、前の番組(『フルタチさん』)は山﨑アナが進行してくれていたから楽だったのが、今回は進行もやるので大変な役です。

山﨑:今回はリアクションすることが多く、新鮮でした。
アナウンサーとして、リアクションせずにはいられない!
(進行役の)古館さんの技をちゃんと盗んでいます(笑)。

◆激戦区と言われる、金曜よる7時をどう戦う?
古舘:面白さを一生懸命言うと、視聴者の方々は「そんなに~?面白いの?」っておっしゃるかもしれないので、あえて「面白くない」って言うのはどうですか!

山﨑:観ていただけないですよ!(笑)

古舘:「日本一美味しくないラーメン」とか「世界最低の遊園地」という売り文句で注目され、お客さんが入ったケールがありますからね。
それくらい面白い!って言いたいです!!!
ゲストが一つの道に対して情熱を持って語っていただけるので、まさに「こだわり」の番組だからね。僕ね、よる7時台ではなくて10時台にやった方がいいんじゃないかと思ったんですよ。それでフジテレビの編成局長にそう言ったら「10時台ではやらない、7時で勝負せい」って言われました(笑)。
気を入れ直して、頑張ります!

『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』
フジテレビ系
11月3日(金)スタート
毎週金曜 午後7時~7時57分

出演者:古舘伊知郎
山﨑夕貴(フジテレビアナウンサー) ほか

■初回放送(11月3日)登場の“モノシリー”
“日本一の魚屋さん”東京・根津「根津松本」店主 松本秀樹さん
世界で活躍する照明デザイナー 石井幹子さん
リアル“鳥人間”プロウイングスーツ・パイロット 伊藤慎一さん

■2回目以降登場の“モノシリー”
“日本一の八百屋さん”東京・北千住「杉本青果店」店主 杉本晃章さん
プロフィギュアスケーター 安藤美姫さん
動物写真家 岩合光昭さん

番組サイト:http://www.fujitv.co.jp/monoshiri/

©フジテレビ

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