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ミムラが東山紀之の立ち姿を絶賛!「私のイチオシは東山さんの筋肉」

『大岡越前4』 2018年1月12日(金)からスタートするBS時代劇『大岡越前4』(BSプレミアム)の試写会が12月8日(金)、東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、東山紀之、寺脇康文、ミムラが登壇した。

 本作は、時代劇の名作ドラマを、東山紀之主演でリメイクした人気シリーズの最新作。東山が大岡越前守忠相に扮し、人情と理性を兼ね備えた名裁きを見せる。今回の第4シリーズでは、名裁きを陰で支える家族のぬくもりあふれる家族愛にスポットを当て、普段は冷静沈着な大岡忠相のほっとする意外な魅力を描いていく。

 今回よりシリーズ初参加となる寺脇。忠相と寺脇演じる蘭方医・結城新三郎との友情も見どころの1つだ。新キャストを迎えて東山は「今回、寺脇さん演じる新三郎という新たなキャラクターと共に、いい環境で、プライベートでもいい関係を築けてきているので、今日はスーツの色も合わせて…」とおそろいの紺色のスーツをアピール。寺脇は「かぶってすみません(笑)」と笑わせつつ、「子供の頃、親父がいつも『水戸黄門』とか『大岡越前』を見ていたので、僕も一緒になって見ていたのですが、子供ながら時代劇が好きになって、その『大岡越前』に今自分が出演しているのが感慨深い。親父にも『出てるよ俺!大岡越前に!』って報告しました」と、人気シリーズへの出演を喜んだ。

 忠相の妻・雪絵を演じるミムラは、主演として作品を引っ張る東山について、「カメラの前よりも、スタジオの外に出て立っているだけの時(の方が魅力的)」と熱弁を振るう。「その立ち姿の軸が真っすぐで、あんなにかっこよく立てる人っていないと思うんですよね。やっぱりそれが正義と重なった時にすごく説得力が増すんだなと思って、私のイチオシは東山さんの筋肉ですね!(笑)」と“夫”への称賛が止まらなかった。

 寺脇も、「東山さんの演技を近くで見て、最初に凛としているなという言葉が浮かぶ。セリフ回しは抑えた冷静沈着な感じなんですけど、でも抑えたセリフの中の、心のマグマがものすごく動いているなと。だから裁かれる側も心が動くんだなと思います」と東山を絶賛。

 また、「毎朝撮影始まる前に、ホテルから撮影現場まで50分くらいかけてランニングしている」と裏話を明かし、「(東山さんは)それから撮影に臨むので、鉄人だよなと。見習わなきゃと思って僕も歩いたりしています(笑)」と、“相棒”のストイックな姿勢に舌を巻いた。

 2013年から続く同シリーズ。長く続く理由について東山は「この作品の正しさとか気持ちよさとか、人を思う心だったりっていうのが観ている方に響いているのかなと思います」と分析し、「おじいちゃんおばあちゃんたちがとても楽しみにしていると伺っているので、僕もなるべく大岡越前みたいな人であろうと、努力はしようかなと思って、そのとっかかりが走ることでした(笑)。実際の大岡さんも走ってたんじゃないかな(笑)」と役作りの秘密を明かした。

BS時代劇『大岡越前4』
BSプレミアム
2018年1月12日(金)スタート
毎週(金)後8・00~8・43(全8話)

出演:東山紀之、寺脇康文、ミムラ、近藤芳正、松原智恵子、平岳大、津川雅彦 ほか
脚本:尾西兼一、いずみ玲、池田政之、大西信行
演出:矢田清巳、黛りんたろう、森本浩史
制作統括:白石統一郎、銭谷雅義、土屋勝裕

<第1話(2018年1月12日放送)あらすじ>
榊原伊織(勝村政信)が長崎に留学するため、養生所の後任に結城新三郎(寺脇)がやって来る。左官の八助(梨本謙次郎)が富くじで千両を当てる。富くじは長屋の神棚に置いてあったが、長屋が火事で燃えてしまう。神棚は、大家の幸兵ヱ(秋野太作)が運び出していたが、幸兵ヱは八助の借金の形に神棚を差し押さえ、神棚の中の当たりくじも自分のものだと言い張る。八助からの訴えを受けた大岡忠相(東山)は、一計を案じて、事件を解決する。

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