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「劇場に来てくれたら僕の友達」ふぉ~ゆ~の辰巳雄大が舞台単独初主演で笑顔!KinKi Kidsからのお年玉事情も語る

ぼくの友達

 ふぉ~ゆ~の辰巳雄大が、単独初主演となる舞台「ぼくの友達」の公開舞台稽古&会見に香寿たつき、田中健と共に登壇した。

 本作は、ジェイソン・ミリガンによるハードボイルド・コメディ。マフィアのボス・フランキー(田中)の元に青年・トニー(辰巳)が訪ねてくるところから物語は始まる。フランキーの妻・シャロン(香寿)を含めた3人のやりとりから、隠された真実が明らかになっていく。

 単独初主演となる辰巳は、「初主演に3人芝居、僕が願っていたものが一気にかなって、願えば本当に叶うんだなって…」と喜びをあらわにし、「健さん、香寿さんと3人なので、初座長というのは関係なく、2人の胸を借りて思い切ってやりたいと思います。こうして個々の仕事でいろんなことを吸収して、ふぉ~ゆ~のために頑張りたい!」と意気込みを。それを受けた田中は「すごく頑張ってますよ。せりふも早い段階で入っていたし、ナレーションまで全部覚えてて、すごいなって。僕も触発されました」と称えた。

 辰巳とは昨夏の舞台「GACHI~全力entertainment 4U~」で共演した香寿も、「初めてお会いした時に『何て目のキラキラした素敵な青年だろう』と思いましたが、今回もあらためて感動しています。今日の通し稽古が素晴らしくて、最後のほうは演じながら泣きそうになっちゃった!」と公開稽古の感想を語った。

 また、この日の公開舞台稽古には、ふぉ~ゆ~のメンバー・松崎祐介が観劇に来ていたといい、「終わった後に『ありがとう』って言った瞬間、松崎が『おまえの顔見たら泣いちゃうわ!』って大号泣してました」と辰巳。さらに「最後に『おまえは“ぼくの友達”だよ!』ってうまいこと作品名にかけてくれたのに、僕はメンバーのことを家族だと思っていたから、あまりしっくりこなかった。新年早々、初スベリです」と笑った。

 昨年はKinKi Kidsの大阪でのライブで年越しをしたという辰巳。お年玉事情を聞かれると「僕たちは毎年、KinKi Kidsのお2人からいただいてます。(堂本)剛君からは洋服の形に包んだ袋で渡してくださって。(堂本)光一君は『オイ!』って、ポケットから直接ピン札を出していました(笑)。ワイルドですごくカッコいい渡し方ですよね」とエピソードを。続けて「僕もそろそろ主演として、誰かにお年玉をあげないといけない立場になるんですよね…」とつぶやくと、田中がそっと手を差し出す場面も。

 さらに、今年でジャニーズ事務所入所して20年目となる辰巳は「まさにジャニーズ成人式です!」と。「20年たって初めて主演をやる人もなかなかいないと思いますし、僕はこうしてきたことを遠回りだとも思っていない。この作品が僕の2018年のジャニーズ人生の第一歩だと思っているので、頑張っていきたい。2018年のスタートにふさわしい前向きな作品で、見終わった後に3人の誰かと友達になったような感覚に陥ると思います。劇場に来ていただけたら“ぼくの友達”です!」と胸を張った。

 舞台「ぼくの友達」は1月10日よりDDD青山クロスシアターにて上演中。

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