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あの5人が帰ってくる!「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」感情と魅力がむき出しの特報映像公開中

165309_01_R 吉田羊主演の「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の特報映像が公開中。

 WOWOWがアメリカ国外としては世界初となる制作と放送を手掛けたことでも話題となり、「東京ドラマアウォード2017」の特別賞を受賞した「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」。その待望の第2シリーズがいよいよ今秋放送される。

 未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描き、本国アメリカでは全シーズンの平均視聴者数が1000万人を超えるなど、世界中の人々に愛されたこのドラマシリーズ。オリジナル版ではフィラデルフィアが舞台だったが、日本版では舞台を神奈川に移し、実力派女優・吉田羊が主演を務め、神奈川県警捜査一課の中でチームを引っ張る主人公の女性・石川百合を熱演。また、百合を支える年下の相棒で、熱血漢が魅力でもある若手刑事・高木信次郎を永山絢斗、チームのムードメーカーである立川大輔を滝藤賢一、豊富な捜査経験でメンバーを支える金子徹を光石研、メンバーから“代理”と呼ばれ頼られるボス・本木秀俊を三浦友和と、話題となった豪華レギュラーキャストは今作でも続投する。

 また、スタッフ陣も豪華な面々が名を連ねる。前作で全10話すべてを手掛けた、大ヒット「SP」シリーズの波多野貴文監督に加え、「連続ドラマW 石の繭」や「相棒」シリーズなどを手掛ける内片輝監督、さらに「バイプレイヤーズ」を手掛けた守下敏行監督が参加。さらに、『シン・ゴジラ』で第40回日本アカデミー賞・最優秀撮影賞を受賞した山田康介が前作に引き続き撮影監督を務める。

 脚本は、前作を手掛けた『友罪』『64-ロクヨン-前編/後編』の瀬々敬久、『RAILWAYS』シリーズ第3作『かぞくいろ』が控える吉田康弘、谷崎純一郎の原作を見事に脚色した話題のドラマ「平成細雪」の蓬莱竜太という豪華メンバーに加え、「連続ドラマW 北斗-ある殺人者の回心-」の脚本・監督を務めた瀧本智行、第25回読売演劇大賞優秀作品賞受賞作「怪人21面相」の野木萌葱、「破門(疫病神シリーズ)」を手掛けた酒井雅秋が今回新たに参加し、WOWOWでしか見ることのできない豪華タッグが実現。そして音楽は、前作に引き続き『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で第41回日本アカデミー賞・優秀音楽賞を受賞した村松崇継が担当する。

 そして現在、吉田羊ら演じる捜査一課メンバーが未解決事件に挑む姿を捉えた特報映像を公開中。「再捜査の許可下りると思う?」と、吉田演じる石川百合が捜査の行方を案じるせりふから始まり、大切な人を失ったつらさを熱く語る高木(永山)、「謹慎で済むと思っているのか?」と詰め寄る本木(三浦)に対し、「人の命がかかってんですよ!」と激しく衝突する立川(滝藤)。「面子で無実の人間を死なせるわけにはいきません」と力強く訴える金子(光石)など、シーズン1では見られなかった、捜査一課メンバーそれぞれが事件に対して葛藤する姿が描かれている。そして雨の中、百合たちの目の前で鳴り響く銃声―。「正直に話していただけませんか?」とシリアスに語り掛ける百合の姿で幕を閉じる。

 メンバーのパーソナルなエピソードに焦点が当てられるという第2シリーズ。深みのあるせりふとむき出しの感情が印象的な、シーズン1では見たことのない捜査一課のメンバーが織り成す重厚な特報映像に、本作へのさらなる期待が高まる。

「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」
今秋WOWOWプライムにて放送

<スタッフ>
監督:波多野貴文、内片輝、守下敏行
脚本:吉田康弘、酒井雅秋、野木萌葱、瀧本智行、蓬莱竜太、瀬々敬久
音楽:村松崇継
撮影監督:山田康介

<キャスト>
吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石研/三浦友和

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