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重盛さと美によるオアシズの似顔絵が味わい深い「私はその人の内側を描く」

『おぎやはぎの「ブス」テレビ』 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#61が4月2日に放送された。

 4月2日の放送では、“美人コメンテーター”に重盛さと美、自称“ブス”メンバーに、オアシズの光浦靖子、大久保佳代子が登場。オープニングトークでは、美人コメンテーターとして登場した重盛に、矢作兼が「聞いたところによると、絵がうまいんだって?そんな才能があったの?」と質問。重盛は「『めちゃイケ』(の番組内)で発掘させていただいて。私は、その人の内側を描く」と答え、光浦と大久保の似顔絵を披露することに。

 最初に光浦の似顔絵が披露されると、光浦は「だいぶアップにしたな。どこから描き出した!?」とコメントし、おぎやはぎの2人は「なるほど、そういう絵ね!だいぶ味がある」と感心。続いて大久保の似顔絵が披露されると、大久保は「悔しいけど、似ていると言えば似ている」と笑った。重盛は「大久保さんは、夕方を過ぎるとだんだんこうなってくる」と解説し、スタジオが笑いに包まれた。

 最初のテーマ「ブスの天敵」では、ブスが生きていく上での“天敵”について、出演者に聞いていくことに。光浦は「ブスの天敵は笑顔。『笑ってください』が一番苦手。笑顔は自分の中で、普通の顔よりブス」と答え、実際に光浦が笑顔を披露。すると矢作は「下手すぎる!」と爆笑しながらも「確かに俺たちも苦手だもんね。こんなに、この業界でたくさん撮られていても、『笑って』と言われるといまだにできない」とコメントした。

 大久保は「私は、光浦さんとは違うタイプのブスなのよ。だから笑顔はできる」と豪語し、渾身の笑顔を披露。すると「かわいい!」と歓声が上がり、矢作も「かわいい!今のいいね!普通の顔より何倍もかわいい」と絶賛した。

 続いてのテーマ「ブスがクビになった」では、ブスはどんな事をして仕事をクビになるのか、街行く人に聞いていく。すると「遅刻ばかりする」「1万円の高級グラスを8個割る大惨事を起こした」「アパレルなのにマネキンに適当に服を着せる」「お釣りを間違える」「バイト中に人前でイチャイチャする」など、ブスがクビになった衝撃のエピソードが語られた。

 光浦は「私は、ずっとクビになり続けていた。これまでにバイトは20種類くらいやっている」と衝撃の告白。「分かりやすいので言えば、ウエイトレスをやりたくてやったけど、『いらっしゃいませ』が、どうしても恥ずかしくて言えなくて…」とクビになったエピソードを披露。矢作は「そんな人が、芸人をやっているのはすごいよな」と驚いた様子を見せた。光浦は「バイトは適材適所でやらなきゃダメ!私は、巡り巡って最終的に“化石発掘”にたどり着いた」と明かし、スタジオを笑わせた。

AbemaTV『おぎやはぎの「ブス」テレビ』
放送日程:毎週月曜 後9時~10時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL

4月2日(月)放送URL: https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8xVt3BUzSPFszX
※過去の放送は「Abemaビデオ」で視聴可能。

©AbemaTV

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