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新旧“タンクトップ芸人”ひょっこりはん&なかやまきんに君が夢の競演

映画『ダンガル きっと、つよくなる』公開直前イベント 4月6日(金)公開の映画『ダンガル きっと、つよくなる』公開直前イベントに、話題沸騰中のひょっこりはんと、元祖タンクトップ芸人のなかやまきんに君が登場した。

 本作は、『きっと、うまくいく』『PK』のアーミル・カーン主演でインド映画の世界興収No.1ヒットを記録した感動作。

 イベントには、アーミル・カーンが白タンクトップ姿で、星一徹ばりに娘たちに猛特訓をする姿にちなみ、日本の白タンクトップ代表として選ばれたひょっこりはんとなかやまきんに君が登壇。

 なかやまきんに君は「日本代表のタンクトッパーに選ばれたということで!僕の大胸筋も喜んでいます」と大胸筋を動かしながらうれしそうに語った。「タンクトップが似合うように体も仕上げてきましたからね。僕はもう20年以上タンクトップ着ていますからね」と語った。ひょっこりはんは選ばれことに驚きを隠せないようで「僕はまだ2年なんですよ。ルーキーみたいな感じで。だから今回選ばれて、寒い冬をこれで乗り越えてきてよかったなと思います」と語り、「僕の大胸筋も喜んでいます」と負けじとアピールした。

 本作を観た感想を聞かれると、なかやまきんに君は「最後にレスリングの対決シーンがありまして、その時のアーミル・カーン先輩の状況なんかがね、かなりぐっときました。最後はこうなるのか!と。ここに皆さんもご注目してほしいです。僕はそこが一番感動しましたね」と絶賛。

 ひょっこりはんは「父親がすごいスパルタで、娘はそのスパルタに嫌気がさして。ただ娘がお父さんのやさしさに気づいたというシーンはやっぱり泣けましたね」と感動のシーンを振り返った。

 また、なかやまきんに君は「話題になっていますけど、アーミル・カーン先輩がレスリングの若手時代のシーンのために肉体改造で鍛えられたということでね。そのトレーニングシーンを見たんですけど、すごく鍛えていて、食事の管理もされていて。映画の本編では数分なんですけど、半年近くかけて作りあげたということですごいなと。フォームとかもすごいきれいで。27キロ減量したんですよね。三角筋と広背筋に注目してみてください!どんな広背筋を作るためにラットプルダウンをしたのかというところに注目してみてください」と語った。

 ひょっこりはんは「指導者が変わって揺れる葛藤というのが。僕もテニスをしていた時に指導者が変わりまったく指導方針も変わってしまいました。そうしたら僕もケガをしていまい。自分と投影してしまいました」と感慨深く語った。

 本作のヒットを祈願してひょっこりはんが“ひょっこり応援”を披露。ひょっこりはんは本作のメインテーマ曲に合わせて渾身の応援ダンスを披露し、最後はひょっこりポーズで決めて会場を沸かせた。

 最後にひょっこりはんは「躍動感あふれる映画を劇場で見てくださいね~あ~涙がでる~はい、ひょっこり!」と。なかやまきんに君はタンクトップを脱ぎ「ヒット間違いないと思いますが、筋肉三三七拍子でダンガルの間違いないヒットを応援させていただきたいと思います」と会場を盛り上げた。

映画『ダンガル きっと、つよくなる』
4月6日(金)公開

<ストーリー>
レスリングを愛する男。生活のために選手として生きることはあきらめたが、道場で若手を指導しながら、いつか息子を金メダリストにすることだけを夢見ていた。ところが、生まれたのは女の子。それから神頼みに始まりありとあらゆる産み分けを試すも、4人連続の女児。すっかり意気消沈し、道場からも遠ざかっていたが、ある日、ケンカで男の子をボコボコにした長女・次女の格闘センスに希望を見いだし、翌日からコーチとして、2人を鍛えはじめる。男物の服を着せ、髪を切り…一家は、町中の笑いものとなるが、外野は意に介さず、ブレずに特訓に熱を込める父と、ささやかな抵抗を企て続ける娘たち。やがて、目覚しい才能を開花させた娘たちは――。

監督・脚本:ニテーシュ・ティワーリー
出演:アーミル・カーン(『きっと、うまくいく』『PK』)、ザイラー・ワシーム、スハーニー・バトナーガル
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン/ギャガ

©Aamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016

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