• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

岡部麟「チーム8が大好きなままでいて」AKB48チーム8 結成4周年公演開催

AKB48チーム8 AKB48チーム8の結成4周年記念特別公演が、4月3日に東京・秋葉原のAKB48劇場で開催された。

 4月2日の前夜祭は「PARTYが始まるよ」公演を昼・夜2公演行い、3日間限定のエイトグッズ(メッセージ入り記念台紙、記念バッチ)が限定発売されることが発表された。また、広島県代表・奥本陽菜、徳島県代表・春本ゆき、佐賀県代表・川原美咲が劇場デビューを果たし、緊張しながらも精いっぱいのパフォーマンスを披露した。

 4周年当日となる4月3日の特別公演は「47の素敵な街へ」で開幕。「星空を君に」をEASTメンバーが、「思春期のアドレナリン」をWESTメンバーがパフォーマンスした。

 ユニットコーナー後のMCでは、北海道代表・坂口渚沙の「ベル食品」のCM出演が発表され、北海道でしか見ることのできないCM映像が特別に上映された。坂口は「撮影中、もっとお肉食べたかったんですけど、周りを気にしてあんまり食べられなかったです」と撮影裏話を明かした。

 さらに、栃木県代表の本田仁美も「トヨタレンタリース栃木」のCMに出演。栃木県内で9日放映開始予定のCM2パターンを特別に先行上映した。このCMでは2年前に栃木県内で1か月間自動車運転免許取得合宿を行った小田えりな(神奈川県)、清水麻璃亜(群馬県)、佐藤栞(新潟県)、太田奈緒(京都府)が共演。「レンタカーで女子旅」をテーマに、メンバー同士の仲の良さや個性が存分に散りばめられたCMとなっている。これを見た山田菜々美(大阪府)は、「最後の数秒で小田の個性が丸分かりやな!」とツッコミを入れた。

 最後のあいさつで岡部麟は「兼任発表があって、それぞれのチームでも活動することにもなりますが、チーム8はなくならないし、これからもずっと会いに行く活動はしていくので、皆さんも安心して、このままチーム8が大好きなままでいてくれたらいいなと思います。私たちも精いっぱい頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」と締めくくった。

 すると、ステージ端に立っていた早坂つむぎ(山形県)が「ここで私から1つお話があります!」と声をあげ、メンバーと会場のファンがどよめく中、突然の卒業発表を行った。

 まさかの卒業発表にメンバーに動揺が広がったが、岡部が「残された時間も少ないけど、笑顔でたくさん思い出作って、つっちゃんがつかんでくれたファンを離さないように…」と話し、メンバーも会場も「え?推し変?」と総ツッコミを入れた。

 早坂の最後のステージは4月29日(日)の愛知県・日本ガイシホールでのコンサートとなり、卒業公演は自らの意思で行わないことも発表された。

 4月4日の後夜祭では「会いたかった公演」を昼・夜2公演実施。5年目のスタートとなるこの日、昼公演の自己紹介MCでは「5年目の目標」がお題に。坂口渚沙は「選抜メンバーになって、ずっと選抜メンバーで居続けること」、大西桃香(奈良県)も「今年の総選挙ではランクイン」と目標を語った。

<早坂つむぎ卒業発表コメント>
4年間本当にありがとうございました。アイドルを好きになって、アイドルになれて、すごく夢みたいだったんですけど、やっぱり私は愛嬌とか、かわいこぶるとか苦手な部分がたくさんあって、自分らしくいればいいと思ってはいたけど、楽しかったはずのステージも立つのが怖くなったり、人前に立つ勇気が出なくなったり、逃げてしまうことが増えて、いろんな方に迷惑をかけたんですけど、そんな時でもファンの皆さんやチーム8のメンバーは優しくて、いつも私の居場所はあるよって待っていてくれて。だけどいつまでもその優しさに甘えていたら前に進めないと思うので。本当はやりたいことを見つけて前向きな卒業をしたかったけど、私は私なりに、これは前向きな決断として、人としてきちんと自立して自分が本気で楽しんでやっていけることを見つけていきたいなと思い、卒業を決断しました。

©AKS

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える