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「美女と野獣」スタッフが送る感動作「ワンダー 君は太陽」本ビジュアル解禁

映画「ワンダー 君は太陽」 6月15日(金)公開の映画「ワンダー 君は太陽」の本ビジュアルが解禁された。

 本作は、ベストセラー小説を「美女と野獣」の製作スタッフが映画化したヒューマンドラマ。生まれつき人と違う特別な顔を持ち、自宅学習をしてきた少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)の初めて学校生活を描きながら、個性を尊重し、思いやり、受け入れることの大切さを問う感動作。出演は、ジェイコブ・トレンブレイ、ジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソンほか。「ウォールフラワー」(12)で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーヴン・チョボスキーが監督・脚本を務める。

 解禁された日本版のポスターでは、「やさしさの半分は勇気でできている。」という本作のテーマとも言えるキャッチコピーとともに、主人公のオギーが家族全員と共に学校へと向かう瞬間を切り取っている。オギーは不安な気持ちを表すように宇宙服のヘルメットを被っており、そんなオギーを優しく包み込むように父・ネイトと母・イザベルが両手を握る。一歩後ろには姉のヴィア、足元にはペットの犬・デイジーの姿も収められている。

映画「ワンダー 君は太陽」
6月15日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

<あらすじ>
オーガストこと”オギー”はふつうの10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく…。

公式HP:http://wonder-movie.jp/

配給:キノフィルムズ

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