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『死霊館のシスター』C・ハーディ監督が明かす“激怖”演出の秘密とは?

『死霊館のシスター』 9月21日(金)公開の『死霊館のシスター』から、新場面写真が解禁され、コリン・ハーディ監督のコメントも到着した。

 本作は、大ヒットホラー「死霊館」シリーズの最新作で、シリーズすべての恐怖の始まりを描く。主人公アイリーンを「死霊館」シリーズでロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガ、バーク神父を『エイリアン:コヴェナント』のデミアン・ビチルが演じる。製作は「死霊館」の生みの親ジェームズ・ワン、監督は『ザ・ハロウ/浸蝕』のコリン・ハーディ。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『アナベル』シリーズを担当したゲイリー・ドーベルマンが脚本を手掛ける。

 コリン・ハーディ監督は「ドラキュラの故郷として有名なトランシルバニアで映画を製作するというのは本当に素晴らしい機会でした。まずブカレストにあるスタジオにセットを組み立てましたが、それだけにとどまらず、私たちはトランシルバニアの山脈や、フニャド城、シギショアラ、ルーマニアの田舎にある村々まで足を伸ばしました。それらが私の望むリアリティをもたらしてくれたのです。古びた修道院、貯氷庫、城の中やその周辺での撮影によって、私が考える数々のホラー演出を実現することができたのです」と自信を見せている。

『死霊館のシスター』
9月21日(金)新宿ピカデリーほか全国公開

<STORY>
1952年、ルーマニアの修道院で1人のシスターが自ら命を絶つ。不可解な点が多いこの事件の真相を探るため、教会はバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる―。

監督:コリン・ハーディ
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
製作:ジェームズ・ワン
出演:タイッサ・ファーミガ、デミアン・ビチル、シャーロット・ホープ、リリー・ボーダン、ボニー・アーロンズほか

配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝:スキップ&ポイント・セット

©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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