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香川京子が『この世界の片隅に』出演決定!

©TBS

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 TBS日曜劇場『この世界の片隅に』に香川京子が出演することが決定した。

 原作はこうの史代の同名漫画。太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉に嫁いだヒロイン・すず(松本穂香)が、嫁ぎ先の北條家で夫・周作(松坂桃李)らと共に暮らすかけがえのない日常を丹念に描いている。

 単発ドラマ『明るいほうへ 明るいほうへ』(2001年)以来、17年ぶりのTBSドラマ出演となる香川が演じるのは、本編と現代篇をつなぐキーパーソンとして登場する“節子”。原作者・こうの史代もアイデアを出したという、節子が何者なのかは劇中で徐々に明らかにされていくという。

<香川京子 コメント>
このたび、久々にドラマに出演させていただくことになりました。脚本の岡田さんとは『ちゅらさん2』(2003年/NHK)以来なので、またご一緒できるのが楽しみです。私が演じる節子は誰にでも言いたいことを言える明るい性格です。普段は真面目な役が多いので、前向きで人のために自分のできることをしてあげられる明るい節子を演じるのが楽しみです。そして、なかなか若い方たちとご一緒する機会がないので、榮倉さんたちとの共演も楽しみです。広島には何十年も前に一度来たきりで、また来なければいけないと思っていました。それが今回このドラマがきっかけで再訪することができました。平和記念公園でお祈りするシーンもあり、自分の気持ちでお祈りできました。あそこに立っただけで胸がいっぱいになりますね。お花も供えることができましたし、平和へのお祈りができてよかったです。広島はとてもきれいで素敵な街だと思います。原爆で何もなくなったところから復興を果たせたのは平和が続いてきたから。これからも平和な時代を続けなければならないと思います。

<プロデュース・佐野亜裕美>
すずさんたちと同じ時代を生きてきた香川京子さんが、この大変重要な役を引き受けてくださったことを幸福に思います。見ているこちらが姿勢を正される、凛とした佇まい、たおやかさと強さが、すずさんたちと私たちを優しくつなげてくださると思います。

日曜劇場『この世界の片隅に』
TBS系
毎週(日)後9・00より放送

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