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山下智久、新田真剣佑からの“ともちゃん”に「おばあちゃん以来!」

「劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐」 映画「劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐」の大ヒット舞台あいさつが行われ、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、かたせ梨乃、山谷花純、西浦正記監督が青を取り入れた浴衣姿で登壇した。

 7月27日に公開された本作は、8月8日までの13日間で、入場人数331.7万人、興行収入42.3億円を記録。山下は「ドラマからずっと応援したくださる方以外にも、ドラマを見たことない方々も足を運んでくださっていると聞いて、本当にうれしいです。ここまで全力で走ってきてよかった!」と感謝を述べた。

 映画公開後の周りからの反響について聞かれると、戸田は「やっぱり10年間という年月が大きかったみたいで、ファーストシーズンの若い5人(山下、新垣、戸田、比嘉、浅利)を見て感動したっていう声をたくさん聞いて、幸せな気持ちでいっぱいです」と。

 「私事で恐縮なのですが」と話し出した比嘉は「Instagramをやっているんですが、去年のドラマから徐々にフォロワーが増えていってて。劇場版が公開されたら、さらに数が増えてびっくりしました。そこで、コードブルーのすごさを感じたのど同時に、『私って芸能人だったんだ』って実感が湧きました」と話すと、会場から笑いが起こった。

 ここで劇場版ゲストのかたせ梨乃、山谷花純が登場。馬場ふみか演じる雪村双葉の母親・雪村沙代を演じるかたせは、アルコール依存症により頭に包丁が刺さるというシーンについて「驚かせちゃってすみません」とお茶目にあいさつ。さらに「初めての役柄で難しくもあり、でも楽しく演じさせていただきました」と撮影を振り返った。

 末期の胃ガンに冒された富澤未知を演じた山谷は、役柄のために髪の毛を全部剃ったという。山谷は「女優でないと頭を剃ることはなかったので、貴重な体験をしました。しかも、お母さんは男の子生まなくても丸刈り頭を触れてよかったって言ってくれて」と笑った。

 また山谷とのシーンが多かったという比嘉と新垣から「作品への意気込みや役柄への向き合い方がすごかった!」と絶賛されると、山谷は「撮影の合間には新垣さんに『何でそんなに白いんですか?』って思わず聞いちゃいました」と告白。新垣は「まず外に出ないっていうのと、ビタミン剤を飲んでいるよってリアルなアドバイスをしました」と、その時の状況を明かした。

 かたせと山谷以外の劇場版ゲストの印象について聞かれたキャスト陣。浅利が「僕は、(新田)真剣佑と一緒のシーンはなかったんですけど、まっけんが寂しそうに立ってたから話しかけたら、うれしかったのか、まっけんがその後もずっと僕の後ろをついてきて常に話しかけてきて。しかも、家に帰った後に『これからお茶しませんか?』って電話で誘われてて、面白かったな~」と笑うと、山下も「僕もまっけんから『ともちゃんお疲れさまでした』ってメールきた。“ともちゃん”って呼ばれたの、おばあちゃん以来でした」と照れ笑いを浮かべた。

 最後に山下が「どの世代の方にも刺さるエピソードが組み込まれています。僕自身も何度か見て、見るたびに感じ方が違うので、ぜひ何回も見ていただけたらうれしいです」とメッセージを送った。

 映画「劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐」は大ヒット公開中。

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